”マジカルナンバー7±2”は、アメリカのミラーが1956年に発表したものです。

これは、自然な状態では7±2までしか人間は、一度に覚えることができないということです。

この一塊をチャンクと呼んでいます。

ちゅんくには、数字、文字、単語などで成り立ちますが種類によっても記憶の数が変わってきます。

数字なら7文字、文字なら6個、単語なら5個が限界とされています。

学習するうえで、7つ以上のものを暗記しなければならないのはあらゆる場面で出てきます。

これは、どうすればいいのかというと、いくつかのチャンクにまとめてそれぞれのチャンクごとに覚えていきばいいのです。

例えば、フルート、シンバル、バイオリン、ビオラ、アルトサックス、チェロ、ピアノ、大太鼓、トランペット、パーカッションの10種類をいっぺんに覚えることは困難です。でも、これを打楽器、弦楽器、管楽器に分類してそれぞれ覚えていくと意外と簡単に記憶することができます。

マインドマップで学習するときも、チャンキングを意識して作っていくと記憶しやすいものができます。

といいながら、ついブランチをたくさん一度に枝分かれさせてしまうのです。

中学地理マインドマップ

 

 

 

 

 

 

 

 

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