宅建私事ですが、宅地建物取引主任の試験を受けることにしました。といっても、別に不動産屋さんになるつもりはありません。ではなぜ宅建を受験するのか?それは、マインドマップを使っての学習をさらに効率化させるためです。シグマで採用している勉強法などは、私河野がすべてチェックしたうえで導入しています。マインドマップももちろんです。やってみて効果がないものは採用していません。
今後、マインマップを学習に使う生徒が増えると予想されます。既存のやり方でも効果が出るでしょうが、私自信が実際にやっていないときちんと教えることが出来ません。さらに、もっと効率的なやり方など思いつくはずもありません。そこで、自分でも学習にマインドマップを使う必要があるのです。といっても、今更、世界史などをやってもしょうがありません。「では、どうしようか?」と考えたときに、「資格試験の勉強をやってみればいいのでは?」と、思いました。
マインドマップの効果については、今までいろいろと実験をやってきたので自信があります。それは、塾生で実際にマインドマップを使って効果を出している人たちを見ても明らかだと思います。特に暗記が苦手な人ほど、その効果を実感できます。じつは、私は暗記が苦手です。考えることは、得意なのですが単純な暗記は昔から大嫌いでした。でも、マインドマップを使っての学習法を研究していくうちに暗記は何とかなると思うようになりました。それは、マインドマップは全体を俯瞰しながらキーワードとキーワードの関連性を意識しながら覚えることが出来るからです。さらに言うと、マインドマップの開発者トニー・ブザンは、認知心理学や記憶術の要素も取り込んでいます。だから、効果が出ない方がおかしいのです。
通常の宅建試験の勉強時間は、400時間ぐらいだそうです。何とかその半分ぐらいの時間で合格できればいいなと思っています。やるからには、持っている学習法の知識をフルに使って効率的にやります。単純に、学習量をこなして勉強することはしません。最小限の努力で最高の効果を目指します。
資格試験については、マインドマップ学習法というサイトを作りましたので興味がある方は覗いてみてください。生徒さんは、どうやって暗記系の勉強の効率を上げようとしているかに着目してみて頂くといいと思います。

個人指導シグマは、東京都内の塾でマインドマップをキチンと使うことが出来る唯一の存在です。それは、塾長がTLI(公認マインドマップインストラクター)だから。マインドマップは、見た目はただのお絵かきみたいです。以前の私もそう思っていました。でも、使ってみると全然違うのです。認知心理学や記憶術の要素を入れてトニー・ブザンが作り上げているので暗記には絶大な効果があります。特に、それまで暗記が苦手な生徒さんほど一度使うと手応えを感じて継続して使い始めています。以下で、実際の使用例を書いておきます。

中間テストでマインドマップを使った生徒たちです。

高2Aくん ブランチだけのテンプレートを利用して作成

地理98点 化学91点

高1Bさん imindmapで作成、ほとんど勉強はそれだけ。

国語96点

高3Cさん ブランチだけのテンプレートで学校のノートをまとめ。ほとんど一夜漬け。

政経86点

高2Dくん imindmapで作成。それをA3で出力して復習。(色をつけました)

世界史82点 、もう一つの世界史ぼろぼろ(こちらは、マインドマップを作る時間がありませんでした)

 

マインドマップを効果的に使うには、基本的な書き方をマスターする必要があります。そのためのマインドマップの講習会を実施します。当塾のミッションは、マインドマップの学習利用を広めて、大人になったときにマインドマップの別な使い方をして創造的な発想が出来る人を育てることです。そのため、学生さんのマインドマップセミナーの料金は低額に設定しています。

マインドマップセミナー 超基礎

内容:知識0から初めて何とか自分で学習用マインドマップが書けるようになるところまで。学習専用です。
日時:7月20日(土)2時~5時
場所:千石教室
定員:10名
申込方法:メール
参加費用:小・中・高生は、1,000円です。その他の方:3,000円(特別料金)

記憶セミナー
学習に役に立つ記憶の原理や記憶術を紹介。誰でも出来てすぐに役に立つ方法を紹介します。
日時:7月27日(土)2時~5時
場所:千石教室
定員:10名
申込方法:メール
参加費用:小・中・高生は、1,000円です。その他の方:3,000円(特別料金)

 

個人指導シグマは、文京区白山豊島区南大塚の個別指導学習塾です。