シグマの教室では、理科や社会などは授業中にあまり教えていません。その代わりに、マインドマップを自分で書くことが出来る生徒さんには、特別な宿題を出しています。マインドマップと問題をセットにして宿題として出しています。

全部手書きの人もいれば、PCですべてやる人もいます。

自分で書いた方が頭に残りやすいので、小学生ぐらいだと手書きの方がいいと思います。とくに、絵の好きな人はブランチの上のキーワードにイメージをくっつけるといいです。

下に張り付けたのは、線と楽イメージとセカンド・ブランチまでPCでA3出力してあとの部分を生徒さんに仕上げてもらいました。書くのに時間がかかる地図の部分をPCで作っているので作成は簡単です。県ごとに色分けしてもらいましたので、そこからブランチをのばして県ごとの特徴をまとめることも出来ます。これで、30分もかからないはずです。

注意:マインドマップを書くと頭に情報が入りやすくなります。でも、復習をしないとやがて消えてしまいます。定期的な復習は、マインドマップを書いても絶対に必要です。マインドマップを書く際は、他の勉強法よりも集中できるはずです。だらだらと他のことをしながらマインドマップを書くのは意味がありません。

マインドマップな宿題

 

 

 

 

 

 

 

 

個人指導シグマは、文京区白山豊島区大塚の学習塾。オーダーメイドの個人指導とTLI(ThinkBuzan公認インストラクター)によるマインドマップを使った学習が特徴です。