ネイティブの子供は、状況・視覚・音で単語を覚えるそうです。そして、一つの単語を覚えたらそれに関連する単語(類義語等)を覚えていくのだそうです。では、ネイティブでない日本人はどうやって英語の単語を覚えればよいのか?同じではないでしょうか。

状況で覚えるなら、文章の中で出てきた単語を中心に学習すればいいことになります。もちろん教科書で大丈夫です。視覚は、どうするか?単語に関連する画像を持ってきて一緒に覚えるのです。(これ、難しいです。)海外で生活していればそういう状況ばかりなので自然と身に付きます。でも、日本の国内だと自分で画像を拾ってくるのが一番早いです。音は、音声教材がいっぱい出ていますので問題ありません。

文京区の教室では、塾内で速読英単語をマップ化して画像を付けています。速読英単語は短い文章の中の単語を暗記する形式で、さらにCDもあります。つまり、英単語を覚える要素3つを全部入れて単語学習をしています。現在40章まで作成しました。もうすぐ、全部おわります。今週ぐらいから、学校の教科書のマップ化を進めてみようと思います。区立中学の教科書、プログレス、トレジャー、バードランド・・・。期末テストの範囲だけですがどんどんやっていきます。この作業を1年ぐらいやっているとほとんどの教科書がマップ化できると思います。

個別指導塾の英単語学習

 

 

 

 

 

 

 

 

シグマは文京区白山豊島区大塚にある個別指導学習塾です。