今まで色々なタイプの生徒さんを見てきました。。

その中で気が付いたことをのうちの一つを紹介します。

夏期講習7

それは、”だけど”とか”でも”とかいう生徒さんは、伸びにくいということ

生徒さんの目標と現状を比較しながら話をすると、当然のことながら問題点が浮かび上がってきます。

その問題を解決するにはどうすればいいのか?

こういう話をして解決策まで示すことも時々あります。

途中までは黙って聞いてくれるのですが、最後になって「でもね。あれもやらないとこれもやらないと・・・・」

と言った風に、現状のやり方を変えるのに難色を示す生徒さんがいます。

こういう人は、私の経験上ですがなかなか伸びません。

今までのやり方が有効でないのなら変えないといけません。

でも、色々と理由をつけて変えようとしない人が一定数います。

頭では分かっているつもりでも、いざ実行段階に入ると迷ってしまうのです。

こういう人には、最近はこう言っています。

「とりあえず、新しいやり方を試してみよう。それで上手く行かないならほかの方法を!」

とにかくやってみないことには、何にもわかりません。

やる前に文句を言うよりも、とりあえずやってしまえばいいのです。

そうすれば自分に合っているあっていないとか一定の結果が出ます。

それに基づいて判断する方が合理的ではないでしょうか?

計画表も事前に細かく作っても、実行可能でなければ意味がありません。

個人指導シグマでは、ざっくり作ってとりあえずやってみることを勧めています。

実行して修正を続ければ、成功しないはずないですよね!

 

個人指導シグマは、オーダーメイドの夏期講習募集中です。

まだまだ、間に合います。

目標設定からお手伝いできますので、やる気がなかなか出ないという方も・・・・・

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