体系数学の教科書の順番に沿った動画を作成中です。

今週は、主に体系数学1幾何編です。

体系数学1 幾何編

毎日1本ずつというゆっくりとしたペースですが、生徒さんが学校で習っている内容よりもちょっと先まで収録するようにしています。

ニーズが多いものが優先なので体系数学1・2を先に作っています。

平面図形の基礎

個々の単元は、直線・線分半直線の区別からです。

そこから2直線の関係で平行や垂直の表し方を学びます。

距離の概念はちゃんと理解しないといけない所ですがあやふやな生徒さんもいます。

角の表し方をやって最後に円

弦や弧という言葉が出てきます。

直線と円の位置関係では、不等号を使って位置関係を表せないといけません。

実際に紙に書いて確認した方がよい単元です。

対称な図形

線対象と点対称

すでに小学校で学習した範囲なのでわかっている生徒さんも多いところです。

対称の軸や対称の中心の作図はそんなに問題ないと思います。

この単元が苦手な生徒さんは、問題集を繰り返しやった方がよいです。

図形の移動

平行移動

平行移動は感覚的にわかりやすいので多分問題ないでしょう。

回転移動

回転移動は角度の問題で間違える生徒さんがいます。

何度回転したのか?

どこで見るのか?

きちんと理解する必要があります。

対称移動

対称移動は折り返すだけなので易しいところです。

しかし回転移動や平行移動と組み合わせた問題が出てきます。

こうなると途端に出来なくなります。

一つ一つの移動をきちんと確認することが必要です。

今週は以上の単元を簡潔に解説した動画を作成しました。

動画は、個人指導シグマの会員限定サイトにあります。

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体系数学は中高一貫生の先取り用の教材です。

普通の公立中学3年分の内容を2年でやる学校もあります。

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