次官の管理って難しいですね。そもそも中学生・高校生だと時間管理の概念さえなかったりします。でも、成績上位の生徒は、部活などで忙しくっても自分で工夫して時間をうまく使っているようです。彼らに共通なのはスケジュール帳。私も、今年から新しい手帳を使っていますがなかなか良いです。”行動科学マネージメントのメソッドの手帳です。学生の皆さんも、自分のスケジュール帳を工夫してみたらどうでしょう。

 

以下、NHK”テストの花道”より

できるアイツの共通点はのひとつは「時間を徹底管理」している点だ。
時間を管理するために、カバンの中に共通で入っていたのは「スケジュール帳」だった。
100人アンケートでも66人が手帳などで勉強時間と内容を徹底管理していたぞ。
石黒くんの例
ダラダラした生活を送っていたが、1年前からスケジュール帳をつけ出し急激に成績が上がったという石黒くん。その秘密は、スケジュール帳の左のページにあった。
左ページには、1日を振り返り、次の日の勉強に生かすために、夜寝る前に「どんな1日をすごしたのか?」を自分で記録。右ページには、日曜の夜にこれから1週間でやる予定を書き出す。そしてその週の目標を決める。1週間が終わると、できなかったことを書きだし、目標をどれだけ達成したのかを分析。さらに教科ごとの勉強量を把握する。
そして締めくくりは今週の一言。今週の俺はやるべきことをやったのか? 充分な成果を得られたのか反省をし、次の週に生かせるようにしているのだ。
松丸さんの例
松丸さんは模試や学校行事などさまざまな予定で混乱しないよう、スケジュール帳を色分けして工夫している。
ピンク:部活の行事
オレンジ:模試や、塾関係のこと
水色:学校行事のこと
色分けするようになってから、複数の模試それぞれに充分な余裕をもって準備するようになったので直前に慌てることも無くなったという。
岩崎くんの例
毎日サッカー部の部活をこなす傍らトップクラスの成績をキープする岩崎くんのスケジュール帳は、部活後の限られた時間をどう生かすかに重点が置かれている。
スケジュールを書く上で必ず心がけているのは、1日のスケジュールを学校に来てすぐに書くこと。部活に疲れてからだ、と自分に甘くなりがちなところを、気持ちの引き締まった朝にスケジュールを書くことによって、サボることを防いでいるのだ。

今回紹介した3人は放課後に部活動を行っている。なんと100人中95人が部活動と勉強を両立させ、トップレベルの成績を上げていたぞ。それを可能にしているのが、徹底した時間の管理なのだ。

スケジュール帳

 

 

 

 

 

 

 

 

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