1.8月中にやること

学校の宿題

学習記録

8月もあと1週間余り。

この時期になっても学校の宿題が残っている人はいませんか?

例年かなりの割合で学校の宿題が終わってない人がいます。

そんな生徒さんは、まずは宿題を期限内に終わらせることが必要ですね。

何が宿題なのか把握していない人が多いのもよくあります。

まずは、事実関係を確認です。

夏休みの最終日になってやっていない宿題が出てくることもあります。

自分でよくわからないときは友達に聞いてみましょう。

決して最終日までやることがないように!

英語や数学などの科目の宿題は休み明けテストの範囲になることもあります。

この場合は、テスト対策も兼ねてやらないといけません。

取り敢えずやっただけだとテストは期待できません。

自分でやってできなかった問題は、解き直しが必要です。

生活習慣

夏休みの期間中に生活リズムがくるっている人はいませんか?

寝る時間がだんだんと遅くなってそれに伴って起きる時間が遅くなっていることは?

今年は、リオオリンピックもありました。

夜更かししてliveでテレビを見ることもあったでしょう。

そんな生徒さんも新学期は普段通りの時間に起きないといけません。

急に変えると午前中の集中力が落ちてしまうことがあります。

そうならないためにも、今のうちに徐々に生活リズムを元に戻すように心がけないと・・・・

復習

学校の宿題がある程度終わっている生徒さんは、1学期の復習を今からでもやりましょう。

特に成績不振の科目はやっておいた方がよいです。

復習することでこれまでよくわからなかったことや忘れかけていたことを自分のものとすることが出来ます。

残り1週間ほどなのでそんなにたくさんはできません。

でも、復習は予習よりも大切です。

2.新学期に向けて

雷

目標

新学期の目標をたてておきましょう。

目標なしに頑張れる人は少数です。

目標を立てるときはいくつか注意があります。

測定可能

自分が立てた目標をいつでも目に入るようにする

どうしたらうまくいくのかを考える

時にはごほうびも

計画

目標を実行するには計画が不可欠です。

長期の目標からきめて短期目標に移行するのが普通のやり方です。

計画を立てただけでうまくいくことは稀です。

そうならないためには工夫が必要です。

日々の記録は必ずつけましょう。

さらにフィードバック機能を付けると効果的です。

日々の実行状況を振り返り数値化して評価する習慣をつけましょう。

やっているうちにだんだん良くなるようなやり方が望ましいです。

予習

余裕がある生徒さんは2学期の予習までやっておきましょう。

科目としては英語、数学、国語などです。

予習を少しやっておくだけでゆとりが生まれます。

精神的に落ち着いた状態で学校の授業に臨めるのです。

部活で忙しい生徒さんにも予習を勧めます。

学校が始まってからだと何もできなくなるからです。

以上 残り少ない夏休みにやることを書いてみました。

楽しいけど何も残らない夏休みにならないように最後の1週間は勉強してもいいのでは?