中学受験始まったばかりです。

ちょっと気が早いですが、合格後について書きます。

次の目標を決める

中学受験は、通過点に過ぎません。

受験までは、志望校合格が目標だったかもしれません。

でも、それは最終目標ではないのです。

自分の最終ゴールを考えましょう。

もちろん分からない人がほとんどでしょう。

しかし、なるべく先のことを考えるのです。

自分で決められるなるべく先の目標を明確にしてください。

それから現在に近い目標を決めて下さい。

ある程度の目標が決まってないとやる気になりません。

中学受験で燃え尽きてしまった生徒さんをいっぱい見てますので。

とりあえずやること

中学入学までに宿題が出される学校も多いです。

でも、それをやるのは当たり前です。

それだけでなく予め予習をしましょう。

数学

体系数学問題集1

進み方が早い塾では、中学入学までに計算だけ中学3年生までの内容を学習するところも有ります。

シグマでも計算だけなら中学1年生の内容を終わらせた生徒さんは何人もいます。

計算力は数学の基本なので簡単な内容は早く学習して反復して正解率を上げた方が良いです。

ただし、ちゃんと解き直しをしないと間違ったやり方を身に付けることになります。

そうなると改めるのが大変です。

使用する教材は、体系数学問題集が手に入ればそれで決まりです。

チャート式の体系数学でも構いません。

英語

プログレス21

中学生になって英語を本格的に学習することになります。

中高一貫校であれば、プログレスやトレジャーになることがほとんどかと思います。

そういった本は、学校でそのうち配布されます。

と言うよりも個人では入手が困難な教材ですので学校での配布を待ちましょう。

では、中学入学までに何をやるのか?

まずは、アルファベットを覚えましょう。

大文字小文字ともに全部書けないといけません。

それがすんだら、中学校の範囲の英文法と単語です。

英文法は、公立高校受験用にやさしい教材が良いと思います。

解説がちゃんとついていて簡単なものを選んでください。

単語は、本屋さんに行けば単語集がたくさん売っています。

自分にとって使いやすいものを1冊選んで中学入学までに覚えてしまいましょう。

毎日20個位復習を交えて覚えていくといいと思います。

とにかくプログレスやトレジャーは出てくる単語数が多い教材です。

予め単語をやっておいて損はないです。

国語

中学受験の段階で国語が苦手だった生徒さんは、本を読みましょう。

読書が大切だと言っても受験勉強が優先なので読書まで手が回ってこなかったはずです。

自分が好きな分野でかまいませんので、中学入学までに10冊程度は読んでおきたいところです。

我慢していたことをやる

受験まで我慢していたことがあると思います。

ゲームだったり遊びだったり人それぞれでしょう。

今まで我慢していたことは、ひとまず解禁してもいいでしょう。

ゆっくりする時期も大切です。

のんびりしながらもやることはやりましょう。

 

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