先日、護国寺の前を通りました。

工事中だった日大豊山の校舎も完成していました。

昔の校舎と比べるとびっくりするぐらい綺麗になってます。

日大豊山

 

進学状況

さて、そんな日大豊山ですが進学状況と言うと現役合格率90%になっています。

485人のうち365人が日大への特別推薦ですのでまだまだ付属校の色彩が強いようです。

早稲田などは4名合格です。

日大への推薦があるので現役合格率が高いのは当たり前です。

付属校でも普通の進学校と同じような指導をしているところが増えていますので数字の変化が気になるところです。

近所にある獨協が内部進学を減らして外部受験を増やしているのと比べると違いがはっきりします。

カリキュラム

体系数学問題集1

一応、中学3年生の前半までで中学生の内容を終わらせるように出来ています。

数学のテキストは、体系数学。

問題集は標準版でしたが、やはり難しいですね。

英語は、普通の教科書に新中学問題集でしたが新入生向けのシラバスではニュー・トレジャーになってます。

こちらは、普段からコツコツやらないとついて行けない教材です。

消化不良を起こす生徒さんが多数出ると思われます。

中学3年から特進クラスが出来ます。

中学生は、このクラスに入ることを一つの目標にして勉強を進めていくといいでしょう。

途中からクラスが変わるのは、あまりいい結果を生まないからです。

シグマでの指導例

日大豊山は、シグマからバスでも行けるので以前から生徒さんが多い学校です。

これまでに生徒さんは、外部受験と内部進学が半分ずつでした。

外部に出た生徒さんは、明治、理科大、薬学部・・・・

内部進学の生徒さんは、部活をやっていた生徒さんが多いです。

野球部やアメフトは、練習がきついので夜9時から授業と言うケースもありました。

文系理系の違いも有りますが個々の生徒さんによって目的やレベルが違うので授業内容はかなり違います。

外部受験の高校生は、学校のことはほとんどやらずに学校ではあまりやってくれない受験対策を中心にしました。

内部進学の生徒さんは、とにかく学校の成績を上げないといけないので学校の教材中心で反復です。

学校の定期試験レベルだと、ちゃんと対策すれば取りやすい試験です。

でも、学校の授業中に全く聞いてない人もいたのでその場合は0から全て教えていました。

流石に平均点を目標にするとかが精いっぱいのケースもありました。

成績を上げるなら

内部の成績を上げるには、学校で配布されたものをやるのが一番の近道です。

日大豊山は、昔から宿題が多い学校です。

宿題以外の勉強をやろうとするとかなり大変なことになります。

特に中学生は、学校で配られた問題集を反復してやった方が効果的です。

但し、解答を配らないこともあるのでその場合は工夫が必要です。

体系数学も書き込み式の冊子を貰っていると1回やっただけで出来るような気分になりますがそれだけでは解けるようになりません。

出来なかったところを復習して出来るようにする作業がどうしても必要です。

プリント教材も要注意です。

特にテスト前に配布されたものは、ちゃんと見ておきましょう。

大学で外部受験するなら

中学生までは、学校の勉強でもいいと思います。

しかし、高校生になると学校の勉強では足りません。

受験向きの教材を計画的にこなしていく必要が出てきます。

もちろん基本的なことは、学校の授業や教材でカバーした方がロスが少ないです。

その上のレベルで、学校ではやってくれないところを自分でやらないと外部受験できるレベルに到達しないです。

遅くとも高校2年生からは、受験対策を始めた方が良いです。

日大豊山正門

 

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