上智大学法学部合格の報告が来ました。

本当は、11日発表だったのですが連絡が来たのは12日

まず大丈夫だとは思っていたのですが・・・。

合格体験記

この時期の発表ですので推薦入試利用の生徒さんです。

指定校推薦と言う推薦の中でも落ちることのほとんどない入試です。

合格した生徒さんは、中学1年生からシグマの教室に通ってきていました。

科目は、数学。

定期テストの関数の範囲でとんでもない点数を取ったのがきっかけです。

他の塾に通ったけども中高一貫校に全く対応していなかったので、急遽シグマに来ることになったとのことです。

その後は、数学も盛り返して成績上位をキープしていました。

しかし、部活が大変なので高校生の範囲に入ると少しずつ大変に。

十分な学習時間をとれないのは分かっていましたので、普段は学校で分からないところを埋めることを心がけて進めました。

試験前は、学区の教材に集中して間違えた問題を何回も反復して実際に出来るレベルまで何とか持っていくような授業でした。

高校3年生になると「私は推薦で大学に行く。」とのことで、数学と閉庫して小論文などの推薦入試対策も始めました。

指定校は、半ばあきらめていたので公募やAO入試を念頭において対策をとってみました。

小論文に関しては、学校でも相当やってもらっていました。

さらに予備校でも詳しくやってもらっているようでしたので、シグマの教室では深く掘り下げることを重点的にやりました。

構想はもちろんマインドマップ。

社会などで「マインドマップが作れない。」と泣き言を言っていた生徒さんでしたが、小論文の構想マインドマップは問題なくかけていました。

まさに”やる気になれば何でも出来る。”です。

指定校推薦の話が出たのは夏休みの終わりの頃でしょうか?

初めは半信半疑

ちょうどAO入試に向けて自己推薦文や小論文対策をしているころの話です。

上智の指定校推薦がもらえるならば、願ったりかなったりなので方針転換。

作成する書類がまた出来ましたが、AO対策である程度作っていたものを利用して何とかしました。

校内選考自体は、難なく通過です。

事前に色々な情報が飛び交ったようですが、そんなにひどいこともなかったみたいです。

女子校の場合は、偽情報や足の引っ張り合いもあるみたいです。

直接女子校の生徒さんから聞いたことも有ります。

それはそれは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

大学合格は、ゴールでなくスタート

シグマの先生でちょうど上智の入学する学部の人がいたので話はすでに聞いたみたいです。

大学に入ってやりたいこともはっきりしていますので、そんなに心配もしておりません。

とにかく合格者が出て一安心です。

受験生全員が希望校に合格してくれると一番なのですがそれはなかなか難しいみたいです。

1人でも多くの生徒さんに合格してもらうために冬期講習も頑張ります。

推薦入試で大学をお考えの生徒さんは早目に対策しましょう。

何と言っても内申が必要なんです。

この冬からスタートしたい人はお気軽にお問い合わせを!

冬期講習受付中