筑波大学付属は、個人指導シグマと同じ文京区にあるので在籍生徒の多い学校です。付属中学から高校に進学する際に、男女別に下位20%がカットされます。このため、筑波の中学生は内申点と中学3年の1月に行われる内部進学のテストの対策をとることが必要になります。

定期テストなどの過去問を先生ごとにすべてそろえた塾が存在していることを知っている方も多いでしょう。しかしながら、個人指導シグマでは過去問を集めてそれをやらせるだけの指導は取っておりません。そんなことで、本物の学力がつくとは考えてないからです。基礎学力をつけて、個々の先生が授業でやっている内容をフォローします。もちろん、余裕がある生徒は学校の内容はノータッチです。

数学などで特別に難しい内容を指導する先生もいます。そのさいは、通常の参考書等は全く役に立ちません。授業の内容をきちんと理解することが一番です。どの先生かは、内部の方ならご存知かと思います。

高校生になると様々です。高1から予備校等に通う生徒が多いのですが、途中でやめたりほかの塾に変えたりすることも多いみたいです。シグマに通ってきていた生徒は、部活に入っていることが多かったので、受験勉強のとりかかりが他校の生徒より遅いです。でも、やり始めると筑波の生徒は伸び方が違います。2009年に早慶全部で5学部に合格した大熊君は、高2の1月ぐらいからほとんど0の状態から受験勉強をスタートして半年ぐらいで「先生、たぶん早稲田受かる。」と言ってました。

受験勉強は、始めるのが早い方が有利です。部活がある人はとりあえず英数をきちんと学習しておきましょう。

筑波大学附属

 

 

 

 

 

 

 

 

個人指導シグマは、筑波の補習に対応しています。