9月も気がつけば3分の2経過しました。

10月になると中間考査の学校が多いです。

テスト前に慌てて勉強を始めてもなかなか上手くいきません。

この辺りは、皆さんよくご存知のことだと思います。

定期テストの成績を本気であげたい方のために基本的なやり方を紹介します。

自ら考える人

1授業中

1-1姿勢

1-2ノート

2.復習

3.教材

4.情報

5.過去問

1授業中

1-1授業態度

先生の話をよく聞くこと!

授業中は、集中して先生の言うことを聞くことが大切です。

授業態度も内申に響くが普通です。

授業中に寝ているのはもってのほか。

授業中の発言も大切です。

考えたことは、なるべく積極的に発言しましょう。

授業中の内職も避けるべきです。

授業中に集中して覚えたり理解するほうが後々のことを考えると効率が良いやり方です。

今やっている授業に集中することが一番です。

授業態度が悪いのはどうしようもないですね。

1-2ノート

授業中にノートを取っていない人はいないと思います。

でも、大体は板書を写しているだけになっているのではないでしょうか?

板書だけノートに書いている方は、国語のテストで苦労していることが多いです。

と言うのも、国語のテストでは板書以外で先生が喋ったことも出題されることが多いからです。

板書だけしかノートに取らない方は、対応策も浮ばず、国語の対策を放棄する場合もあります。

取れる人とそうでない人がいるということは、なにがしかのコツがあるということです。

その科目が得意な人のノートを一度見せてもらいましょう。

自分のノートと比較すると色々なことに気がつく筈です。

2.復習

知識を定着するのに一番いい方法は復習です。

復習をすると忘れかけていたこともまた覚えられます。

復習は大切と言われますがいつやればいいのでしょうか?

何回やればいいのでしょうか?

1回目の復習は、授業の後すぐにやるべきです。

休み時間にざっとで良いですから前の時間の授業のノートを見てください。

2回目の復習は、家に帰ってからです。

その日にやった授業の内容をノートを見ながら思い出してください。

理科や社会は、マインドマップにしてまとめると覚えやすくなります。

理系科目の場合は、副教材の問題集を解くとよいです。

実際に問題を解くことで本当に理解しているのか確認できます。

さらに3回目の復習があります。

これは、1週間後です。

でも、厳密に1週間後に復習と言うのは難しいので週末に復習するようにしてください。

週末の復習は、ノートを見返すくらいで構いません。

1週間分あるので全部覚えようとしても時間的な余裕がないことが多いからです。

以上のことをちゃんとやっているとテスト前が大変楽になるはずです。

暗記はの基本は反復です。

何回かに分けて覚えないとどうしても忘れるところが出てきます。

テスト前は、もちろん完全に覚えるようにしてください。

以前よりも勉強の進みがよくなっているのを実感できます。

3.教材

学校の成績を上げるのが目的ならば、教材も学校で使っているものに絞るべきです。

基本的に学校のテストの範囲は、学校で渡された教材から指定されます。

渡されている教材も始めて学習する人でも分かりやすく出来ているものになっています。

理科のセミナーや数学の4stepなどは、代表的な教材です。

英語のフォレスト英文法を使っている学校が多いです。

学校から渡されている教材をきちんと出来るように仕上げていくことで定期テストで野点数は確実に上がります。

それとともに、受験勉強を始めた時に困らなくなります。

基礎が出来ていない人は、受験勉強を始めても復習から始めなければならない現実があるのです。

普段の勉強をしかkりやっている人は、基礎が出来ているので応用問題から始められるということです。

4.情報

情報と言っても2種類あります。

公開された情報とそうでない情報です。

テスト範囲などは、公開された情報です。

テスト勉強を始めると試験範囲が分かってない人がかなりいます。

あわてて友達に聞いたりしています。

中には、試験範囲を完全に間違っていたこともあります。

その場合のテストは、悲惨な結果になりました。

テスト範囲を確認するのは、基本中の基本の作業です。

先生が授業中に言ったことも聞き逃さないようにしましょう。

「ここは、テストで出しますのでしっかりとやっておいてくださいね。」

なんて所は、確実に学習しましょう。

学校の先生に質問に行ったついでにテストのことを聞いてみましょう。

そうすると意外と話してくれる先生が多いです。

5.過去問

過去問が出回っている学校が少なからずあります。

過去問と同じ問題が出ると出来るのは当たり前です。

でも、毎回同じ問題が出るとは限りません。

問題を作成する先生が変わると全く違うものになってしまいます。

塾によっては、問題作成の先生まで調べて過去問を配布しているところまであります。

基本的には、過去問に頼りすぎるのは危険です。

過去問と同じものが出れば幸運だと思ってください。

過去問では、問題のレベルとか傾向を見てください。

それが分かれば授業中にやったことから問題が作られるので対策しやすくなります。