頑張った割に点数が振るわない生徒さんがいます。

たいして勉強しないで惨敗した生徒さんも勿論います。

普通にやっていれば平均点ぐらいは取れるはずなのになかなか平均点に達しないのはなぜでしょうか?

 

言訳

平均点取れない原因は

定期試験の平均点は大体40点~70点の間です。

(稀に平均点20点台のテストもあります。)

平均点は、普通に勉強していれば取れるはずの点数です。

でも、それが取れない人が約半数いるわけです。

平均点に達していない原因は、学習不足がほとんどです。

やることやって取れない人はそんなにいません。

ただ、色々なタイプの人がいるのも事実です。

全く分からない

学校の授業に全くついて行っていない人は平均点など行くわけもないですね。

このタイプの人に必要なのは基礎の復習です。

基本がわからなくて応用など解けるはずないです。

自分が分かるところから始めて基本問題だけに絞って復習することが大切です。

やってみればそんなに難しくもないことが多いです。

どうしても分からないときは、参考書や教科書を使ったり誰かに聞いてみましょう。

分かっているつもりだったけど

このタイプが一番多いかもしれません。

アウトプットの不足です。

自分の学力をきちんと把握できていなかった訳です。

試験の前に問題集などを積極的に利用するべきです。

分かっているつもりを毎回繰り返している人は、そのまま放置していると平均点がどんどん遠くなります。

テスト勉強のやり方を早急に変えましょう。

勉強時間さえあればできた

”もう少しやっていればもっととれたのに”

”本当は80点なのに・・・・・。しょうがない。”

このタイプの生徒さんは、勉強時間がなかったことが問題なのではなく試験前に十分に勉強しなかったことが問題です。

後から言い訳を言ってももどうしようもありません。

テスト前に時間がないならば早く試験対策を始めればいいだけのことです。

定期試験

夏休みに何をどうすれば2学期に復活できるのか

まずは1学期の復習

分かっていないことをそのままにしているといつかそのつけを払う時がやって来ます。

最初にやることは、テストの解きなおしです。

試験の問題を解きなおしてみると何が足りなかったのか良くわかります。

とれたはずの問題も出てくるはずです。

全く分からない物は、徹底的にやり直しましょう。

教科書・参考書・問題集・授業ノートなどなどフルに活用しましょう。

一度やった範囲は思い出すのも早いです。

自分が学習した記憶がないものはかなり危険です。

宿題を有効活用すべし

テストの直しが済んだら宿題に取り掛かりましょう。

ほとんどは1学期の復習メインの内容になっています。

一部の学校を除き解答もついているのが一般的です。

”宿題だからとりあえずやっておくか”ではなく、復習の一環として取り組みましょう。

取り敢えず一通り7月中に全部やって、8月中にじっくりと復習です。

夏休みは時間があるので復習もじっくりと取り組めます。

主要教科は中間テストまでの分の予習も

予習は、得意な科目が基本です。

しかし、苦手な科目もあらかじめやっておくと学校の授業についていきやすくなります。

取り敢えずは、中間テストまでの内容の予習をやっておきましょう。

行事が多く忙しい2学期は特に有効です。

余裕がある方は、もっと先までやっておいてもいいでしょう。

医学部受験

未来に目を向けると頭が働き始めるかも

ほとんどの生徒さんは直近のことしか考えていません。

そうすると同じ様なことばかり考えるようになります。

夏休みのように時間に余裕があるときは、もっと先のことを考えてはいかがでしょうか?

15年後の自分の仕事

年収

目標

大学

いろいろなことを想像してみましょう。

自分の将来進むべき道が見えてくるとそれにつながる方法を探し始めるのが当然です。

朝ごはん

刺激は大切

中高生の持っている知識は限られています。

学年が上がるにしたがってその知識の幅が広がります。

でも、それを待っていると時間切れになることも・・・・

大学のオープンキャンパス

企業の職場体験

大学のセミナー

研究開発施設の見学

夏休みに積極的に出かけましょう。

普段接することのない世界に触れると刺激になること間違いなしです。

刺激を受けてその後どうするかは本人次第ですが。

 

1学期のテストが平均点に達していないけど夏休みに頑張りたいから応援します。

中高一貫校専門の個人指導シグマまでお気軽にお問合せください。

遠方の方には、スカイプ授業も準備しております。

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