高校受験は、2月に終わりました。

大学受験もほぼ終わりです。

そんな中、先週になって合格の連絡が入ってきました。

城北高校合格とのことです。

ここまで遅くなったのは訳があってのことです。

所謂、補欠の繰り上げです。

埼玉県の公立高校の合格発表が3月になってからあったためこの時期までずれ込んだとのことです。

もちろんほかにも合格していたので高校浪人の心配はありませんでした。

でも、やはり第一希望には入りたいものです。

最終的に第一希望に決まって私としてもホットした次第です。

今回城北に合格した生徒さんは、中高一貫校に通っていて外部に出ると決めたのが中学3年の夏休みすぎです。

シグマの授業も10月から始めました。

通常は、間に合うわけもない時期です。

中高一貫校に在籍しているとはいえ、そんなに進み方が早い学校ではありません。

ちゃんと受験対策を取らないと高校浪人さえ危ぶまれる状況でした。

でも、本人が頑張りました。

V模擬の偏差値でいうと9月から15ぐらいはUPしたのではないでしょうか?

苦手だった英語は、都立受験用の簡単な教材を始めの1か月でやってもらいました。

中学英語総復習教材

その後は、新中学問題集という塾用のテキストで文法中心に応用問題までやりました。

毎日ちゃんとやってくれたので想定したよりも速いペースで進みました。

個別指導教材新中学問題集

11月ぐらいからは長文問題や過去問をどんどん解いてもらいました。

単語などを覚える作業は、自分でやったようです。

その結果英語はかなり伸びました。

苦手意識があったとは思えないほどです。

但し、難関校の長文問題は手こずっていました。

数学は、ある程度できるとのことでしたので”高校への数学 日々の演習”を使って学習を進めました。

高校への数学日々の演習

一人でやるには大変な教材ですが頑張ったみたいです。

半分ぐらいまで理解すれば中堅の私立は対応できる教材です。

それを最後まで解いてしまいました。

もちろん1回で分かるような甘い教材ではないので解き直しはやっています。

そこまでやったので城北の問題にもある程度対応できたようです。

今回は上手くいきましたがすべての生徒さんでここまで伸びるとは断言できません。

もし、中高一貫校で外部に出たい生徒さんは中学2年生の段階で対策を始めた方が良いです。

場合によっては、公立中学に転校することもありです。

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