中学に入って2学期も終わりそうな時期になるといろいろな問題を抱えた生徒さんが出てきます。

今日は、中高一貫中学1年生の学習面に絞って考えてみます。

 

2学期ぐらいから中学1年生は授業のペースが上がってきます。

内容ももちろん難しくなります。

使っている教材も中高一貫校用なのでついてくのが大変です。

授業が分からない

中高一貫校

お子さんは、「学校の授業が分からないんだけど・・・」と言い出したら要注意です。

原因は色々と考えられます。

・先生の説明が上手くない

・周りがうるさいので聞こえない

・黒板が見えない

・理解が追い付かない

先生の説明が上手くない

これは、ある意味どうしようもないです。

学校側に行ってもそう簡単には先生が変わるわけも有りません。

対策としては、自分で勉強することになります。

学校で習っている意味がないですがしょうがないところです。

分からないからと言ってその科目の勉強を全くやらないと悲惨なことになるのは当たり前のことです。

黒板が見えない

これは、視力の問題かもしれません。

視力を確認して下がっているようならばメガネの用意を!

中学生になって急に視力が悪くなる人は沢山います。

ちゃんと黒板が見えないとノートも取れませんね。

これでは、だんだん分からなくなるのも当たり前です。

見えづらくなったらすぐに眼鏡屋さんか眼科に。

理解が追い付かない

「分からない」

この言葉が出るようになったら要注意です。

症状が進んでいる可能性があります。

まずやるべきことは、現状の把握です。

どこから分からないのか?

何が分からないのか?

何時から分からないのか?

このあたりを確認してみます。

確認が終わったら理解不足の分野を復習してみましょう。

ちょっとやれば分かるところも沢山あります。

自分で勉強しても分からないようだったら、要注意です。

冬休みの間に基礎から復習しないといけません。

1人ではなかなか出来そうもない方は、塾の冬期講習もお考えください。

早目の対応が大切ですよ。

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