やる気は、脳の側座核から生まれるとの説があります。そんな専門的な場所よりも具体的にどうするのかのほうが役に立ちますね。

脳科学者によれば「自分に対して報酬があると、やる気が出る事もあるが、内発的な達成感もやる気をうみだす。」とのことです。

これには、小さな目標を立てていくのが効果的です。大きな目標は、もちろん大切ですが「今日は、ここまでやろう。」などという実行可能な目標の方が、目標を達成する度に脳の快楽物質が出てやる気を維持できるみたいです。

以下は、NHK”テストの花道”より

受験まで長い道のり。その途中で挫けたり、怠けたりしてしまうこともあるかもしれない。そんな時、できるアイツは「自分を奮い立たせる言葉」などを目につくところに置いていた。100人アンケートでも66%が奮い立たせる言葉を置いていると答えているぞ。
石黒くんの例
一番悪い時の成績を手帳の最初のページに挟み、それを見て、自分を奮い立たせている。成績表の上には「明日やろうはバカヤロー」という言葉を書き込んでいた。ポイントはノートの先頭など一番よく見る場所に書くことだ!
鳥井さんの例
毎日使うシャーペンは「志望大学の名前」入り。
鷲田くんの例
せっかく自分を奮い立たせる言葉を掲げても、慣れて意識に入らないと意味がない! それを防ぐために、鷲田くんは、
「今、頑張れなかったら一生頑張れない
今、頑張ったら一生頑張れるかもしれないじゃないか
だから頑張れ今から」という長い言葉を部屋に飾っている。
短い言葉だと次第に慣れてしまうが、長い言葉だと常に意識して読み返すことができるのだ!
渡邊くんの例
怠けそうになった時に、自分で決めた言葉を見て、たるんだ気持ちを引き締めて頑張っている。
渡邊くんは受験に集中するためにラグビー部を辞めたばかり。
怠けそうになったときには「仲間の優しさを絶対に裏切らないように!」と自分で決めた言葉である「ラグ班の仲間とした約束を忘れるな」という言葉を見て気持ちを引き締めている。
自分で書いた言葉は、遊びたくなったり、眠たくなったりする誘惑を断ち切れるような効果を発揮してくれているようだ。

勉強がツライのはみんな一緒! でもできるアイツは「自分を奮い立たせる言葉」を、毎日目にする場所に置きやる気をUPしているぞ!

やる気の出し方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人指導シグマは、文京区白山豊島区大塚の学習塾。カリキュラムは、オーダーメイドで。