お気に入りのNHKの番組”テストの花道”より

 脳化学の世界では、脳が活発に活動しているときは脳の血流が増えるそうです。ではどうやって血流を増やすか?時間によって方法が違うそうです。寝ているときは、副交感神経が主に働いていて、起きているときは交感神経主体だそうです。

 朝は、頭が働かないと言う人はマイナス7。その日の日付に100を足した物から7をどんどん引いていくのです。計算しているうちに、だんだんと交感神経が働くようになって脳の血流が増えてきます。これを電車の中などでやっておけば、学校に着く頃には頭はすっきり。

 お昼を食べたあとは、胃に血液が集まりまた交感神経でなく副交感神経の方に傾きます。そこで交感神経に戻すにはお絵かき。絵を描くと右脳を使うので左脳中心の勉強とのバランスが取れて良いそうです。お絵かきの中でも特に立体を視点を変えて書くと右脳をフルに使わないと書けないので効果が高いみたいです。確かに難しいですね。

 夜は、学校で疲れています。でも、宿題などやらなくてはいけません。こんな時は、自分を褒めて上げると良いそうです。脳は、褒められることが好きです。褒められると脳内物質ドーパミンの分泌が促進されるとのことです。妄想が良いみたいです。さらに制限をくわえて実行するとさらに有効です。妄想を川柳にしていきます。妄想なので別に他の人に言う必要はありません。作った川柳は、妄想ノートを作ってあとで見直しても有効です。

 やる気でお悩みの生徒さん、是非お試しを。