どうしたら勉強ができるようになるのだろうか?

多くの生徒さんが持っている疑問です。

この答えは、実は簡単に手にすることができます。

どうするかというと・・・・

出来る子の真似をすればいいのです。

あなたの周りによく見てください。

こんな生徒さんがいませんか?

・あまり勉強しているように見えないけどテストはできる人

・特定の科目だけとびぬけてできる人

・いつも成績上位にいる人

絶対にいますよね。

受験生

できる生徒を観察

まずは気になる生徒さんをじっくりと観察してください。

・教材

・学習法

・ノートの取り方

・時間の使い方

当然見ているだけだとわからないこともあります。

その場合には・・・

できる生徒に聞く

わからないことは、聞きましょう。

もちろん教えてくれないこともあります。

そんなことは気にせずにまずは聞いてみてください。

本人は、ほとんど意識しないでやっていることでも自分にとっては驚きだったりすることがでてきます。

”聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥”

こういうことわざもあります。

できる生徒の真似をする

できる生徒さんのやり方を理解したらまずは真似しましょう。

初めは色々とアレンジせずにそのままやってみましょう。

なるべく複数の生徒さんのやり方を試したほうがいいです。

やはり、向き不向きというものもあるのです。

効果が出るまで続ける

やり始めたことはちゃんと効果が出るまで続けてください。

1日か2日で結果が出ることはないでしょう。

定期考査1回分は、ひたすら真似です。

やらないと上がるわけありません。

自分なりに工夫する

ある程度結果が出たらフィードバックです。

自分なりにアレンジしましょう。

まずは、削るとこから。

不要だと思える部分をなくします。

そして、新たに自分で考えて改良したものを加えてください。

決めたことは継続して実行する

継続が学力向上の一番のポイントです。

自分で決めたことなら自分の責任です。

続ける工夫もしましょう。

学習の見える化なども有効です。

わかりやすく言うと、その日の学習内容を紙に書いて家族にもわかるようにするのです。

見られていると分かっていると「やらなきゃ!」という気持ちになりやすくなります。