「学校の授業が分からない。」

「先生の話って理解できないだよね。」

「ノートを取るのに忙しくって頭に入ってこない。」

こんな人はいませんか?

シグマの生徒さんには、沢山います。

こういうことを言い出したら、

1.どの先生が分かりにくいのか。

2.何時から分かりにくくなったのか。

3.授業は、ちゃんと聞いているか。

4.ノートは、取っているか。

5.予習または復習をしているか。

このあたりをきちんと聞いて事実を確認しないといけません。

個別指導

 1.どの先生が分かりにくいのか。

学校の授業が分からないと言っても、全部の先生が分かりにくいはずはありません。

特定の先生のはずです。

シグマの生徒さんに多いのは、数学・物理・化学などの理系科目です。

時々、英語や古典の授業のこともあります。

理解を必要とする科目の場合は、早い段階で手を打たないといけません。

そうでないと、定期テスト直前で「何もわからないから、どこから手を付けていいかわからない。」と言うことも。

基本的な部分が理解できないと、応用など夢また夢です。

2.何時から分かりにくくなったのか。

何時か話分からないのかも確認すべきことです。

これによって、問題の深刻さが分かります。

直前の授業だけならば、週末に頑張れば取り戻せます。

でも、1週間を越すと相当努力しないと取り戻せません。

1か月を越すと、ほとんど授業が分からないようになっているかもしれません。

授業を理解しない空白期間によって、対応の仕方が違います。

3.授業は、ちゃんと聞いているか。

学校の授業が分からないと言っている生徒さんに、必ず聞くことがあります。

「授業は、ちゃんと聞いているの?」

「授業中に寝てたりしていないよね?」

こう聞くと、「実は、時々寝てるんだよね。聞いても分からないから、いつの間にか寝てることが・・・・。」

こうなると、授業についていけるはずなどありません。

授業中は、寝ないのは当たり前。

4.ノートは、取っているか

ノートも必ず取りましょう。

授業で分からないなら、復習できるようにするのが当たり前です。

ノートも取らずにただ聞いているだけで理解できる人は珍しいです。

板書をノートに書くのは当たり前!

先生が雑談でいったことも自分が大事だと思ったことはどんどん書きましょう。

ここで注意したいのは、角だけで満足しないようにすること。

綺麗なノートは取っているが、全くと言っていいほど覚えていない人がいます。

こういうのは、勉強ではなく単に書くと言う作業をしているだけです。

5.予習または復習をしているか。

授業に集中できないのは面白くないから。

興味がないからです。

だとすれば、興味を持てばいいだけです。

興味を持つには、いくつかのキーワードを事前に頭に入れておくこと。

ちょっとだけ予習しましょう。

教科書の流し読みでかまいません。

自分の知っていることは、注意して聞くはずです。

で、どうしても学校の授業が分からない方は、個人指導シグマまでお気軽にお問い合わせください。

傷が深くなる前の対応がポイントです。

入学式シーズン

個人指導シグマは、中高一貫校や国立生の多い学習塾です。

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来月から、ブログの更新間隔を変更いたします。

今まで、ほぼ毎日こうしてきましたがそれを週に2・3回にいたします。

単に回数を減らすのでなく、もっと詳しい内容にするためです。

ご理解頂けると有り難いです。