”私は、予習中心と決めてるから”
”復習は、ちょっとめんどくさいな”

復習に抵抗がある人もない人も
一度、復習中心の学習をやってみませんか!
ちゃんとしたやり方で復習が実施出来ると効果絶大です。

どうして復習が大切なのか

人間は忘れる動物である

人は、忘れるのが普通です。

関心が薄かったりすぐには必要がないものは特に忘れます。

なんでも覚えている人はほとんどいません。

ごくまれに一度見たことや聞いたことをずっと覚えておくことが出来る人がいます。

こういう人たちは、別の問題が発生したりします。

受験生

忘れないようにするには反復して脳に入力することが必要

記憶を作るのは脳の海馬です。

海馬は、入ってきた情報を選り分けます。

海馬で短期の情報として入ってきたものの中で選ばれたものが長期記憶として脳のほかの場所に貯えられます。

その際の選別基準は、記憶の強度や頻度です。(感情を伴った物は強度が強いです。)

何度も入って来ることは重要なことだと見做して長期の記憶に変換されるのです。

ちゃんと復習をするとどうなる

思い出し易くなる

時間とともに薄れていく記憶。

でも、忘れかけたときにもう一度復習することで頭に残る期間を長くすることが出来ます。

普通の入力方法ならば大体5回ほどやれば長期の記憶になります。

そこまでやらなくとも記憶の保持される期間は長くなりますので思い出し易くなります。

テスト前の学習が楽になる

勉強を0から始めるのとある程度やってからもう一度やるのでは全く違います。

一度やっていることならば思い出し易く頭に残りやすいので学習が楽になります。

特にテスト前は覚えることが多く、ストレスがたまりやすい時期です。(ストレスは記憶の敵)

そんな時期にサクサク暗記系の学習が進むとよいと思いませんか。

当然テストの点数が上がる

暗記していることが多くなれば当然再現率も上がります。

テストの点数が上がるのは必然ですね。

目標点数にもよりますが復習をちゃんとやって上がらない方がおかしいですね。

授業についていける

苦手科目があって授業から落ちこぼれることがある方は大変ですね。

テスト前に自力で全部やらないといけません。

そんなこと無理なので悲惨な点数をたたき出すことになるわけです。

苦手な科目ほど復習しましょう。

理数系の科目で分からないことがすぐに復習して理解すれば学校の授業にはついていけます。

そうすると学校での理解が進みますので家での学習の量が少なくなります。

復習はいつ何をやれば

一番いいのはその日のことはその日のうちにです。

初めて学習したことは、1日経つと30パーセント以下しか覚えていません。

家に帰ってその日のノートを見直しましょう。

そんなに時間は掛かりませんよ。

 

復習が大切なことは分かっているけど実行できない人はどうする?

小さなことから始める

「復習が大切ってわかっているけど・・・・。」

「復習ってやる気にならないんだよね。」

復習の重要性を理解しているにも関わらず実行できていないのが大半です。

自分に出来るところからでいいのでやってみましょう。

全部ちゃんとやろうとするとすぐに無理がたたってやらなくなります。

まずは、1科目からやるのはいかがでしょうか。

毎日の復習が無理ならば、週末だけでもいいではないですか。

今まで何も復習をやっていないのですから少しでもやれば前よりもよくなるはずです。

1科目の復習がちゃんとできるようになったら2科目3科目と増やしていきましょう。

このサイクルが持続されれば成績は自然に上がるはずです。

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