昨日、興味のあった日本記憶力選手権のHPをのぞいてみました。ちなみに、こちらは奈良県大和郡山市で毎年開催されています。

その中で、実際の競技を体験できるゲームがありましたので早速やってみました。

トランプのカードの暗記は、少しやったことがあるので練習すれば何とかなるような気がします。でも、人の写真を見て名前を暗記するものがあって大苦戦でした。大会では、63人分の名前を憶えないといけないみたいです。これは、特別なテクニックが必要みたいです。他には、テレビのクイズ番組のようなものもありました。結構楽しめますので興味がある方は覗いてみてください。

 
記憶力大会トライアルゲーム

記憶力選手権

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、大会のルールです。

 

記憶力大会の「記憶力日本選手権大会」は、イギリス発祥の記憶力世界選手権(始めたのはは、トニーブザンです。)のルールを参考にして、本格的な記憶力競技を行う部門です。
課題内容・時間・採点にわたり、厳格なルールが設定されており、日本一の記憶力を決定するにふさわしい内容となっています。

(注)記憶力日本選手権大会公式ルールはこちら

記憶力世界選手権は3日間かけて10の種目で記憶力世界一の座を争いますが、今大会では、定着度・大会日程の都合等により、一日かけて5つの種目に集約させていただいています。
5つの種目は、記憶内容を考慮して、偏りの無いように選んでおります。

「顔と名前」
63人分の顔写真・姓・名を記憶する。
「スピードカード」
シャッフルしたトランプの順番を記憶する。
「無作為の単語」
10個のランダムな単語の組み合わせを10セット、合計100個の単語を記憶する。
「スピードナンバー」
10個のランダムな数字(0から9)の順番を15セット、合計150個の数字を記憶する。
「短文記憶」
50行から構成される未発表の短文を、句読点や空白すべて完全に記憶する。
これらは、数字を覚えるのが得意な人や、言葉を覚えるのが得意な人というように、記憶といっても個々人で傾向がありますので、記憶力世界選手権の種目から上の5つを選んでおります。

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大会当日は、他部門の出場者と一緒に開会式を受けていただいた後、別室(第2回では「レセプションホール」)に移動していただき、簡単なインフォメーションの後、すぐに第1課題へチャレンジしてもらいます。大会当日にはルールや出題方法に関するオリエンテーションは一切行いません。
課題はそれぞれ、《課題用紙配布》→★→《記憶》→《課題用紙回収・解答用紙配布》→☆→《解答》→《解答用紙回収》という流れになります。
★☆は「コール」を意味し、審判員から、★「ニューロンを位置につけて始め!」、☆「リコールタイム!」という掛け声によって記憶と解答を始めていただきます。
各時間配分は、記憶力日本選手権大会公式ルールに規定されています。
解答時間中の途中退出は認められます。