スマホ高校生のスマホ使用時間が平均3時間以上だという調査結果が出ています。

特に女子生徒の場合は、平均5.5時間だそうです。

ちなみに中学生は、平均2時間です。

これだけの時間をスマホに使っていたら勉強できるわけないですね。

”スマホなかったら死ぬ・・”

とかいうセリフもよく聞きますが、実際に死んだ人の話はとんと聞いたことがありません。

放置しておくと限度がないスマホ使用について考えてみました。

何故スマホが問題なのか

学習時間減少

スマホを毎日3時間以上使っているわけですから当然時間を取られます。

一方食事などの時間は減らすことは出来ません。

では、スマホの時間はどこからきているか?

TVを見ている時間

ゲームをやっている時間

いや勉強をしている時間が最も影響を受けているのではないでしょうか。

スマホをやっている時間を丸ごと勉強時間に変換できればどうなるのでしょうか?

ものすごい効果を生むこと間違いありません。

集中力低下

勉強をしているときにスマホをすぐそばに置いていませんか?

着信があると勉強中にもかかわらず内容を確かめたり・・・・・

ひどい人になるとlineの画面を表示させたまま横に置いたりも

これでは集中力が低下します。

理解を要する科目をやっている途中だとなかなかはかどらなくなるのではないでしょうか。

睡眠の質の低下

スマホ画面のブルーライトが脳に刺激を与えて眠りの質を低下させると言われています。

学校の授業中に眠くなる人は要注意です。

スマホのブルーライト対策のアプリもあるみたいですが、どの程度効果があるのかわかりません。

一番いいのはスマホの使用時間自体を減らすことだと思います。

特に、寝る前1時間は絶対に触らないことが。

スマホで何をしているのか

SNS

lineを筆頭に仲間内の連絡手段としてSNSが使われています。

ライングループなどでは会話が続きますので早く返事を返そうとすると当然使用時間も増えてしまいます。

ちょっとした行き違いなどに夜トラブルも起こりやすいようです。

すぐに返事を返さない人になればいいと思うのですが?

いかがでしょうか。

youtube

ユーチューバーになりたいという人はさすがに減ってきましたが見てるだけの人は多いです。

一度見だすと止まらないのがyoutube

関連動画が表示されますので気が付くと軽く1時間以上過ぎています。

youtubeにも役に立つ動画もあります。

例えば、古典文法の覚え方などです。

しかしながらそういった系統を見ている人はごくわずかです。

皆さん自分の関心のあるジャンルだけを一生懸命見ています。

game

男子の生徒はゲームをやっている人が多いです。

電車の中でサラリーマンのおじさんたちもやっているので大体想像がつきますね。

家庭用ゲーム機で遊んでいたのがスマホgameに変わっただけのことです。

こちらものめりこむ人は多々います。

大変危険です。

スマホの利用時間を減らすには

なくす

一番いいのはなくすことです。

しかしながら反発が予想されます。

この方法をとるのは最後の手段ということにしておいた方が無難です。

利用時間を決める

家でのスマホ利用の時間帯を決めてください。

それ以外の時間は預かっておきましょう。

SNSの返信もまとめてやれば問題ないと思いますがいかがでしょうか?

預ける

学校によっては学校にいるときはスマホ本体を学校に預けることになっているところがあります。

この形式を家で実行できないものか?

何とかできるようならば、すぐにやりましょう。

預かったスマホは、本人が自分の力では取り出せないようにしておくことが必要です。

隠す

鍵付きの場所に保管する

誰もが監視できる場所に置くこととにする

考えればいろいろな方法がありますが、一番現実的な方法を選択すればいいと思います。

ルールを決める

あまり強制的な方法を取りたくないならばルールを明確にしましょう。

利用時間帯

利用時間限度

利用場所

などなど・・・・・

決めたルールは忘れないように紙に書いて貼っておきましょう。

必要ならばルールを破った時の罰則も!

 

便利な反面、依存症になりやすいスマホ

教室の受験生で勉強モードになった人は自ら対策を講じています。

自覚症状があるからです。

本人が気が付かないようならば周りで何とかしてあげないといけません。

スマホの弊害は、とても大きいです。

 

スマホなどのために家で学習できない人も多いですね。そんな人は、シグマの自習スペースをご利用ください。シグマの生徒さんであれば、自由に使えます。

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