中間テスト

定期テスト

ゴールデンウィークも終わりそろそろ中間テストを意識しないといけない時期になりました。

本格的なテスト対策の勉強を始める前に幾つかやるべきことがあります。

・試験の日程の確認

・試験範囲の確認

・試験までの提出物

・自分の理解度の確認

・学習計画の策定

以上のあたりでしょうか?

・試験の日程の確認

学習記録

基本中の基本ですが、意外と分かってない方が多いです。

1日か2日ずれるのは当たり前

ひどい人は、1週間ぐらい日程を間違えていることもあります。

日程の確認方法は、簡単です。

①学校の掲示板を見る。

②4月に配布された年間行事予定表を見る。

これで、ほとんどのテストの日程は分かります。

テストの最中に日曜日が挟まるかどうかも確認してくださいね。

・試験範囲の確認

体系数学問題集1

テストの日程が分かったら試験範囲の確認です。

通常は、試験1週間前でないと分かりません。

でも、大体は分かる方法があります。

それは、先生に聞くこと。

とくにテストを作る担当の先生に聞くのが一番です。

細かいことまでは、分からないですが大体なら教えてくれることが多いです。

これを友達と分担してやれば、全科目の試験範囲が分かります。

・試験までの提出物

体系数学問題集2

学校で渡されている問題集は、試験当日に提出になることが多いです。

試験1週間前にテスト範囲が発表されてからあわてて取り掛かるようではいけません。

試験勉強を兼ねて学校から配布された問題集を解きましょう。

無駄になることは、少ないはずです。

自力で解けなかった問題は、必ず印をつけておきましょう。

テストまでに解けなかった問題を解けるようにすると学習時間が少なくとも効果が上がりやすいです。

・自分の理解度の確認

受験生

試験科目によって理解度が違うことが多いです。

科目ごとの自分の理解度をざっとでいいですので見積もってください。

そうすることで勉強時間の目安が立ちやすくなります。

全科目分からない場合は、非常事態です。

今日から本気モードで勉強しましょう。

・学習計画の策定

計画

ここまで来てから初めて計画表を作りましょう。

まずは、全体のペース配分から。

重点科目を決めてその学習ペースを決定してください。

それ以外の科目は、全科目早目に一度は学習できるような計画が望ましいです。

やってみると全然分かってない科目が出てきます。

そうなったら計画の修正をすぐにやりましょう。

こちらも早く気が付けば、致命傷になりにくいです。

全体のペースが決まったら、日々の学習計画に落としこみます。

毎日、計画がどれくらい達成できたかのチェックも必ず入れましょう。

個人指導シグマは、中高一貫校や国立の生徒さんが多い学習塾です。

オーダーメイドのカリキュラムなので、個々の生徒さんの学力やペースに合わせられます。

中間テストが不安な方は、お気軽にお問い合わせください。