皆さん手帳を使ってますか?

学習記録

書店などで、来年の手帳が店頭に並ぶようになりました。

しかしながら、個人指導シグマの生徒さんたちはスマホでスケジュールを管理している人が多いです。

手帳を使っている人はそんなに多くないです。

男子は特にその傾向が強く、中にはスマホがないと自分のスケジュールが分からない人もいます。

そんな中高生ですが、学年が上がるにしたがって手帳を使う人が増えるような気がしています。

何故なのでしょう?

気のせいでしょうか??

単純にスケジュールが増えたからか?

①スケジュール管理

手帳を使っただけで学力が伸びるの?

はい、伸びません。

ちゃんとした使い方をしてこそ効果が出ます。

手帳の使い方として一番目に来るのは、スケジュール管理です。

決まったスケジュールは、手帳に必ず記入しましょう。

テストの日程は、最優先で記入です。

と言うのも、意外と正確な日程を把握していない人が多いからです。

ひどい人は、テストの日程を2週間も間違っていたことも有りました。

テストの日程が手帳を開いた時に見えるようになっていれば、「そろそろ準備しないといけない。」そんな気持ちにもなります。

②学習記録

手帳を学習記録として使ている人は少ないと思います。

1週間でかまいませんのでやってみてください。

何かに気が付くと思います。

分かっているようで分かっていないことを見えるかするのです。

見えるかすると今まで見えなかったことに気が付いたりします。

レコーディングダイエットと言うものが一時期はやりました。

自分の食べたものを記録するだけなのですが、何故か体重が減ります。

それは、自分で何かに気が付くからではないでしょうか?

学習記録も付けていると自分で気が付くことがあります。

「勉強しなさい。」

と言われるよりも、自分で気が付いて行動した方が長続きします。

③目標

目標を決めてもいつの間にか忘れてしまっていませんか?

意外と忘れやすいのが目標です。

忘れないようにするには、自然と目に入るようにすればいいのです。

手帳の良く目に入るところに目標を書き込みましょう。

何度も見ていれば忘れることもなくなるでしょう。

④学習計画

学習計画も手帳に書き込んでください。

長期月間週間計画を書き込みましょう。

その名に沢山計画ばかり立てたくない方は、とりあえず1週間分の計画を決めましょう。

次の試験までの計画でもいいでしょう。

自分に足りない物は自分がある程度分かっていると思います。

苦手なものを優先的に学習するような計画を立ててみましょう。

⑤チェック

学習計画を記入し学習記録を書いたら必ずその日の学習状況を振り返ってください。

「計画では、単語の暗記が毎日10個だったけど20個でも大丈夫だから次の日から20個にしよう。」

「化学の問題集を4ページもやるのは無理なので2ページに減らして、その分は他の日にやることにしよう。」

などなど・・・・・・・・・・・・・・・・

計画を立て実行しチェックしていい方向に修正していきましょう。

そうすれば、学習サイクルが回っている間は、どんどん良くなるのではないでしょうか?

⑥どんな手帳を買えばいいのか?

学習専用の手帳も本屋さんに行けば売っています。

合格手帳

学校で手帳を貰って先生のチェックが入っているところも有ります。

自分で使うのは、上にあげたような事項をかける物ならばどんな手帳でも構いません。

100円ショップで売っているような薄い手帳でも問題ありません。(意外と使い易かったりします。)

あまり重いものは避けた方が良いです。

常に持ち歩けるようなものが望ましいです。

 

今まで手帳を使ったことがない生徒さんも多いと思います。

この機会に、是非とも使ってみてください。

手帳をちゃんと使っていると学習時間は必ず増えますよ。