中高一貫校個人指導シグマでは、中高一貫校に通われている生徒さんの割合が高くなっています。それは、中高一貫校特有の事情によるものです。

「塾に行くなら大手の方がいい。」「中高一貫だから別に塾に行かなくても学校で何とかなる。」なんて、思っている方も多いです。でも、中高一貫校は、授業のペースが速いうえに使っている教材も高度なものになっています。ですので、一度分からなくなって学校についていけなくなるとなかなか追いつけなくなってしまいます。そうなると通常の塾では、対応できません。

個人指導シグマは、オーダーメイドの個人指導ですので個々の生徒さんに合わせた授業ができます。それに、20年以上の歴史がありますので数多くの学校の生徒さん見て来ました。そのあたりの、指導ノウハウが蓄積されています。プログレス、トレジャー、バードランド、体系数学など中高一貫校で使われている教材にも慣れています。

中高一貫校に通っている生徒さんで、学校の勉強に不安がある方はシグマにどんどん問い合わせてください。あなたにぴったりの学習法があります。

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京華中学・高校

京華中学には、特進クラスと通常のクラスがあります。特進クラスは、通常クラスとは教材も違います。個人指導シグマには、促進クラスも通常クラスもどちらの生徒さんも在籍していました。指導教材は、学校で使っているものです。学校で試験範囲にも指定されますが、完全に理解していることは少ないです。反復中心で出来ない問題を自力で出来るようにすると成績は上がっていきました。ただ、一度上がって油断をすると次の回の試験では成績が下がることもたびたびありました。

高校2年生ぐらいまでは、学校中心の授業をしましたが、高校3年生になると受験中心に変えました。学校で練習が足りないと思われる長文問題などを中心に進めて、実際の入試に備えました。

 

日大豊山中学

中学1年時実力テスト○○位⇒中学2年実力テスト98位UP

英語は、クラウン。数学は体系数学です。問題集も使っていますが解答を渡されていないので自分で勉強しようとする生徒さんは工夫が必要です。個人指導シグマでは、同じ問題集を使っていますので学校で解答を渡せれるよりも早く答え合わせをして間違え直しまでやっています。その結果が、成績の大幅UPかもしれません。この生徒さんの場合は、授業前に早く来て自習もしています。学習計画も立ててやっていますので良い学習サイクルに入っていると考えられます。まだ伸ばせます。

筑波大学付属

筑波を中高一貫校のカテゴリーに入れていいのか分かりませんがとりあえず。

高校2年2学期末下位10パーセント内⇒早稲田・慶応5学部現役合格

中学3年前期期末数学4点⇒後期中間96点⇒東大文Ⅲ現役合格

など、急激に伸びる可能性がある生徒さんがいます。指導していても地頭の良さをかんじることもたびたびです。でも、努力しない人が多いです。

英語に関しては、音声重視の教育です。でも、テストでは書けないと点数になりません。教科書を暗記するぐらいのことは必要です。数学は、先生によって全く違います。基本は、授業中にやったこと。授業中に先生がやったことを確実に出来るようにすればある程度は点数が取れます。逆に言うと取れない人は、学校での授業が理解不足または復習が足りないということです。過去問塾も有りますが、新任の先生などで過去問自体がない場合は、全く対応できません。授業中にやったことが第一です。社会も個性的な問題を出す先生がいます。やりようがないとあきらめないで、授業ノートを良く復習してください。それだけで全く違います。筑波の生徒さんは沢山在籍していましたが、小学校からの人が多いせいかのんびりしていることが多いです。内部進学の問題も有りますのでなるべく早く平均以上のポジションを確保しておいた方がいいと思われます。

中央大学付属中学

中学募集が始まり共学化した中附。中学生は、付属校とは思えないようなカリキュラムです。

使用教材は、数学が体系数学1・2で3年生からは高校生の教材を使っていました。英語は、普通の教科書でしたが新中学問題集も併用していたため宿題の量がかなり多かったです。シグマに通っていた生徒さんは、部活に入っていたので学習時間をそんなにたくさん取ることが出来ませんでした。そのため問題集の解きこみが不足しがちでした。中学1年生から入った生徒さんは、入る前の関数のテストがボロボロでした。でも、シグマで体系数学問題集を何度も反復して学習すると次のテストで+60点の結果を残してくれました。その後は、良かったり悪かったりはもちろんありましたが、シグマに入会する前のようにボロボロの点数を取ることはありませんでした。英語の方は、学校の宿題が中学生の間は多かったのでそちらを中心に指導しました。学校の教材をやることが成績UPに繋がりやすい学校です。

高校生になるとペースダウンをしている学校です。数学の問題集がいきなり簡単になりました。中学のレベルでやってくれると思っていたら拍子抜けです。英語もそんなに難しい教材は使っていません。高校から入ってくる生徒さんを考えてのことかわかりませんが、大学を一般受験するのには物足りないところです。推薦試験に強い学校ですので毎回のテストで点数を取っていけば、中央大学への推薦を確保したまま他大学を受験することが可能です。(中央に無い学部)

中学からいる生徒さんが、指定校推薦決まりました。かなり上位の学校です。(2015・10・15)

雙葉

雙葉は中高一貫校向けの教材を使っています。”鉄緑会”などに行っている生徒も多いようです。シグマでは、生徒さんの状況を見て指導方法を決めますが基本的には学校で渡された教材を中心に進めます。中学の数学:”体系数学1・2”を使用して区立中学よりもやや早めのペースで進んでいました。シグマの指導としては、体系数学をやって来てもらってわからない問題を中心に授業を進めました。夏休みなど余裕があるときは、教科書の予習を中心にして学校の課題の問題集で分からないところの質問を受けました。

体系数学4

 

 

 

 

プログレス旧版
プログレス旧版

 

 

 

 

 

 

英語:英語は、中・高ともに”プログレス”です。なんと、21でなく旧版を使用しています。出てくる単語の量が多いのでテスト前は、覚える作業が膨大になります。普段から少しずつ暗記を取り入れていました。文法的には、通常の教科書の順番と全く違うので文法を体系的に理解していませんでした。長期の休みのときに文法の復習と長文対策を行いました。

 

白百合学園(中1~中3)

プログレス21個別指導英単語教材

一応、大学附属だけれど附属の大学に進学希望の生徒は少ない。受験校としてみた方が適当。英語だけでなく近年は、数学も学校での使用教材を難しくしたりして理系(特に医学部)志望の生徒に対応するようにしている。数学中学ではやや早いぐらいのペースだが先生が二人に分かれていてそれぞれ先生によって特徴があった。シグマの授業では、平均的な生徒の場合は学校で渡されている問題集の分からないところをお手伝いすることが多かった。関数のところなどは、問題集も難しくなっているので質問が多かった。英語プログレス21を使っているのでそちらの補習が多かった。白百合で問題なのは定期テストの最後に実力問題があるのでプログレスだけの勉強だと対応しきれない生徒が多い。こちらの対策としては長文演習の宿題を忙しくない時期に出して一般的な英語の学力をつけるようにしている。

中学校の数学の教材が体系数学になりました。体系数学は、シリーズ2まで使用しています。(2015年4月現在)

体系数学問題集1

 

暁星(小5~高3)
数学 代数と幾何に分かれていて男子校らしくやや難しい内容をやっていた。医学部希望者および進学者が多いのもこの学校の特徴である。担当していた生徒はサッカー部だったので、普段は練習が厳しく勉強時間はほとんど取れていなかった。負担を減らすために、教材はなるべく学校で渡されているものに限定してそれを繰り返し解きなおした。平均点以上は大体取れていたが、本人がそれで満足していたのであまり難問は扱わなかった。、サッカー部のスタメンで高校生は皇居の周りを制限時間内に走ってから練習だった。当然、平日は疲れがたまっていたので授業をやっても集中できなかった。練習が月曜日は、軽かったのでこの日に1週間分の質問を受けて授業に何とか付いていけるようにした。長期の休みになっても合宿で半分以上がつぶれて、学校の宿題の手伝いと復習をやるぐらいが限度だった。高3になってもインターハイに出場することになって、通常の受験生と同じようには勉強できなかった。インターハイが終わってからやっと受験体制に入った。当初は医学部も視野に入れていたが歯学部に進路を変更。公募の推薦であっさりと合格した。

プログレスは、相変わらず旧版です。数学のテキストもオリジナル。

プログレス旧版
プログレス旧版

副教材は、Z会のシステム数学になりました。(2015年4月現在)

問題量がかなりありますので、こちらの教材をきちんとこなしていると平均点ぐらいは取れます。

システム数学

巣鴨学園中・高等学校 中2~高2 N君  英語 担当:柳沢

トレジャー
N君は中2の夏から担当しました。詰め込みの巣鴨と言われる程、例文と単語の徹底した暗記を強いられ、その上難解な文章満載の「トレジャー」もかなり の負担となっていて、いよいよ困ってシグマ の門をたたいて入会してきました。「トレジャー」は中学生には長目の文章、多めの新出単語と先取りした文法事 項が主な構成要素となっています。巣鴨では先ず英文をノートに書 き写し、対向ページに日本語訳を書いて行くことが予習として課されていましたが、当初N 君は自力では全く訳せない状態でした。先ずはこの課題ノートの完成に、多く の時間を割くことになりました。付属の「ワーク(問題集)」は、主に新出文法 事項の問題演習用と試験対策に繰り返しやらせました。更に、「トレジャー」による購読の授業の他に「FOREST(フォーレスト)」による英文法の授業 も平行してあ り、定期的に例文の暗記テストが実施されるのも、大きな負担となっていました。文法的な説明も無いうちに、例文のみ200文近く暗記するの は無茶と言えば無茶な話です。可能な限り、基礎的な解 説を加えながら、例文暗記にも付き合ってあげたのを覚えています。高校になってからも、詰め込み暗記と「トレジャー」との格闘は続きました。夏休みや冬休みの長期休暇中にかなりの予習(日本語訳)を溜め込んでおいても、すぐに授業に追いつかれて,常にアップ アップ状態が続きました。掲載されている課題文の内容も国際関係問題あり、核問題や軍事的問題、日系移民の歴史、米国の大学教育事情等、中高生には少々高尚過ぎる難解な内 容の連続で、英語の運用能力だけではどうしようもない難物でした。その他に、授業で大学入試を前提とした実践的な長文講読問題集演習と難解構文問題集演習も平行し て行われていて、常にその予習,復習、定期テスト準備に追われていました。N君はサッカー部の練習後で疲れた体に鞭打って、私の叱咤激励に支えられて懸命に頑張っていました。N君とは高2の3学期まででしたが、「トレジャー」Grade2から5までを共に学習し、中2途中で踏み外しそうになった巣鴨の英語の軌道に先ずは戻して、下支えをしながら高2の終わりまで長期 にわたってコース通り脱線することなく何とか伴走して、当初の目標を達成することができました。その後、高3では予備校に通って希望の大学へ現役合格を果したと聞き、自分 のことのようにうれしく思ったのも今では良い思い出となっています。

高校生の数学は、4STEP使用。青チャートも使っています。学年によって使う教材が違うことが良くあります。(2015年4月)

中学生の英語の教科書は、クラウンとトレジャーの両方を貰っていますがクラウンだけを使っている学年があります。流石に進み方は、早いです。シグマの教室で指導するときは、教科書準拠のワークを併用します。(2015年現在)

個別指導教材

東京女学館中学校 中1-3 Sさん 英語 担当:柳沢
教科書”PROGRESS in English 21 (プログレス21) Book1~2

プログレス21Sさんは中1の夏休みから担当しています。文法的には「三単現のS」が登場する直前という大事な時期で、本人には「ここからが中学英文法の山場だ」と 注意を喚起して開始 しました。「プログレス」は、文法的解説が少なく、その上、文法事項の登場する順番やくくり方(紹介の仕方)が文科省の学習指導要領とは違うので、うま く対応する文法解説書や問題集が無く、学校 側でも対応に苦慮しているようです。生徒は学校側が用意した数々の補足プリントを持ち帰ってきますから、予習 に復習に、定期テスト対策にと大いに利用しています。新出単語の 数が著しく多く、生徒は暗記用に単語カードを作ったりして工夫しています。新出単語は最 初が肝心なので、予習に際しては必ず発音やアクセント、綴りを徹底していま す。学校側の指導の中心は、新しい文法事項を含む例文暗記、和文英訳、 READと称する長文読解。定期テストでは、暗記から徐々に応用へと難易度も増しています。文法補強のために文法用副教材として、「精選問題集」と「新 中学問題 集 英語(標準編)」を定期テスト前や長期休暇前に範囲を指定して課されますが、解答を与えられ自己採点となっていて、手間ばかりかかってあま り効果が出ていないようです。ただし、今後 に役立ちそうな「プレグレス21」には出て来ない文法事項や表現の解説と英訳問題だけはしっかり見てやるよう にしています。女学館では1学期ごとに担当英語教師が替わるという変則的な授業形態で、教師の能力にもバラツキがあり、生徒が戸惑うことが多いようです。実際、Sさんもその犠牲者と言え、これまで予習,復 習、単元ごとのまとめテスト、定期テストに私が一貫して対応して来れたのはSさんにとって救いだったと思います。期せずして学校側の不備を補う形となり、却って信頼感が増し たと言えます。学校で消化しきれなかった文法事項は、必ず納得するまで説明を尽します。
予習としては教科書の内容の日本語訳の完成、学校側配布のプリントによる文 法問題演習、日本語英訳の補助、附属のワークの問題演習が主となります。必要に応じて、他の文法問題集から関連する箇所をコピーして、問題演習を追加することもあります。中3ともなると、ただの暗記では定期テストに対応できなくなってきましたので、更に長文読解問題を含 む高校入試レベルの問題も課してレベルアップをはかるようにしています。その他に、毎回定期テストの際 に”NewCrown (ニュークラウン)”から範囲を指定して、単語や表現 を中心に出題があり、その都度「Keyワーク」等で対応しています。なお、女学館では「プログレス21」は中学までで、高校からは三省堂の「クラウン」に引継がれる予定と なっています。

三輪田学園中学校 中1-2 Oさん 英語 担当:柳沢
教科書”Birdland Junior English (BJE、バードランド・ジュニア・イングリッシュ)1~2

Oさんは中学入学直前の小6の3月から担当しています。検定外の特殊な教科書ということで、スムーズに授業に入って行けるようにと少し早めの準備にな
りました。アルファベットの書き方、単語の 綴り方、発音の仕方等の基礎から始めました。「BJE1」は検定外教科書とは言え、「トレジャー」や「プログレス」とは違って、意外と学習指導要領に近い文法内容となっています。新出単語も無理 のない数ということで、今のところ成績上位 者のOさんにはちょっと物足りない位です。中身は文章というよりは、まるで文法事項を徹底させる例文集のよう で、物語性の無い無味乾燥な短文の列記が連続します。CDによる音 声面の強化も特徴としているようですが、私にはただ英文法のみ強調したグラマー(文 法)入門の教科書のように思えます。Oさんは、1年の夏休みには筆記体もすっかりマスターして、不規則動詞の変化もかなりマスターする等、順調そのものです。「BJE」は各レッスンにFOCUS(フォーカス)と称する、その課で学習する ことになっている文法事項を含む例文を用いた短いダイアログ(対話文)があります。予習としては、そのフォーカスの英文をノートに書き移し、日本語訳を記入して、授業 で解説を聞きながら自分で訂正、加筆することになっています。下準備はOさんが独力でできますので、私は必ずノートを見せてもらってスペルミス、日本語訳の不備 等細かなところまで点検し、間違いは訂正させています。Oさんは日本語訳と発音が苦手なので、特に注意して見ています。学校ではフォーカスが一つ終了する毎に例文暗記テストがあり、翌日がテストなら準備に付き合うこともあります。また、「BJE」の教科書に準拠した「ワークブック(問題集)」があり、A問題,B問題,C問題の順にレベルがアップするようになっていて、三輪田 ではAとBまでが定期テストの範囲となっていま す。Oさんの場合は、かなり余裕があるので、できるだけC問題までチャレンジさせるようにしています。定 期テストでは,教科書やフォーカスのドリル問題、ワークの問題を基 本的には丸暗記をしておけばできる出題なので、今のところは難無くこなしています。今 後はもう少しレベルアップ、実力養成を目指して、「BJE」では不足しがちな長文読解問題や難解な文法問題にもどしどしチャレンジさせるよう切り替え中 です。学校側では英検受験を奨励しているので、英検対策でも過去問演習や未知の文法事項解説、2次面接対策にも対応しています。なお、「BJE」と平行 して、定期テスト前や長期休暇の課題として検定教科書である「ニュークラウン」から範囲を指定してノートの作成を課したり、単語や重要表現の出題もあり ますが、それ程の負担にはなっていないようです。 今後の課題は、Oさんがよく犯すケアレス(うっかり)ミスの発生を極力減らすことと、苦手な長文読解を含む実力養成問題にできるだけ多くチャレンジし てもらうようにすることです。

日大豊山A君(中1~高3)
数学:A君は、運動部に入っていたために普段はほとんど勉強していなかった。そのためシグマでの授業は、学校でその週にやった内容を本人に分かるように説明することから始めなければならなかった。テスト前の1週間は部活が休みなので、そこで本人が出来そうな問題を繰り返し練習させて試験に臨んだ。こんな感じの勉強なので成績のUP-DOWNは激しかった。長期の休みになると多量の宿題を毎回もらってきていたので、本人に解いてくるように言っていた。しかし、大体はやってこないので、授業中に一緒に解いたり授業後に居残りさせて強制的に進めるようにした。高2になるときに進級の問題が発生しそうになったがこのときばかりは一生懸命に勉強して80点台をとって無事に2年生になった。数学もできないが国語が輪をかけて出来なかったので高2からは理系クラスになった。当然、数学は大苦戦。何とか毎回のテストを乗り切っていった。高3の夏まで部活があったのでまともに統一テストの対策が取れなかったが理系の希望者が少なかったので何とか推薦で9月ぐらいに大学進学を決めてた。

 

Sさん 白百合

プログレス21 精説高校数学 大学への数学
一応、大学附属だけれど附属の大学に進学希望の生徒は少ない。受験校としてみた方が適当。英語だけでなく近年は、数学も学校での使用教材を難しくしたりして理系(特に医学部)志望の生徒に対応するようにしている。数学:高校になると、精説問題集(先取り用の問題集で結構問題数が多くて、内容も高度)を学校から渡されるのでそちらを中心に指導した。余裕がある生徒は、”大学への数学1対1の対応”を使った。高2になると文系理系が分かれるので、それぞれ生徒の希望進路によってシグマでの指導方法を変えている。到達度によって暮らすわけがされていた。理系の生徒は、”精説問題集”以外に文英堂の教材を使っており更に授業でプリント教材(ほとんど入試問題)をもらっていたのでそちらの方を中心で解説した。英語は、白百合で問題なのは定期テストの最後に実力問題があるのでプログレスだけの勉強だと対応しきれない生徒が多い。こちらの対策としては長文演習の宿題を忙しくない時期に出して一般的な英語の学力をつけるようにしている。英語は、高校になるとプログレスはBOOK3で終わり、クラウンを使っていた。”速読英単語”やら副教材がたくさんあったので適宜、フォローした。

Kさん 双葉

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高校の数学:問題集は”クリアー”です。こちらもクリアーを解いてきてもらって質問に答えていました。理解が進んだときは”大学への数学 1対1の対応”を使ってレベルの高い問題に取り組みました。高2ぐらいから理系のクラス(6コース)の問題が難しくなりましたので”大学への数学 1対1の対応”の方に重点を移しています。文系のクラス(2コース)で数学が2時間の所はとても問題が簡単です。先生も受験で数学を使わないことを前提にしているようでした。
英語:英語は、中・高ともに”プログレス”です。21でなく旧版を使用しています。出てくる単語の量が多いのでテスト前は、覚える作業が膨大になります。普段から少しずつ暗記を取り入れていました。文法的には、通常の教科書の順番と全く違うので文法を体系的に理解していませんでした。長期の休みのときに文法の復習と長文対策を行いました。生物:医学部希望者が多いせいか非常に細かい内容や論文形式の問題もやっていました。学校の授業だけでも受験対策になるのではないでしょうか?

芝高校→東京理科大(担当:曽束T)
高3から担当。そのときには、学校で数Ⅲ・Cまで終わっていた。1学期は、標準的な入試問題を使って基礎固めと弱点補強をした。夏休み以降は、受験校のレベルを考えて、学校や予備校で習っていない方法での問題の解法や別解などを解説しながら視野を広げるようにした。このときには、本格的な入試問題を使った。また、物理に関する質問が多かったので、数学の物理への応用などについても説明した。冬からは、過去問を宿題として出して、間違えたところを授業で解説・分析してアドバイスをした。また、センター試験対策として特に問題になる数Ⅱ・Bの時間配分などを試験前に伝授した。

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