プログレスbook3その2 プログレスbook2-2 プログレスbook2 プログレスbook1-3 プログレスbook1-2 プログレスbook1 プログレス21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Progress in English”は、イエズス会出版の中高一貫校向け英語教材です。文部科学省の検定を受けていないので副教材の扱いになっていますが、プログレスを使っている学校ではメインの教材となっています。
特徴としては、語彙が多く文法的な説明が少ないことです。文章自体も古臭くなっています。

文法の解説が非常に少ないので分からなくなるとまったくわからなくなります。このことが原因で英語嫌いが多く発生します。
英米に興味がある生徒さんや、留学を希望しているお子さんにとってはいいかもしれませんがそうでない方には苦痛な教材かもしれません。
レベルは非常に高く、語彙数、文章量ともに豊富で、演習問題もハイレベルです。プログレスをBOOK3まで理解すると、高校の基本的な英語の内容まで理解していることとなります。

プログレスで、つまずいている生徒さんの症状はいろいろとあります。代表的なものは次の通りです。
・語彙が豊富で覚えきれない。
・文法事項が高度で出てくる順番が体系的でないく説明も少ないので文法がまったくわからない。
・予習・復習に時間がかかる。
・文章が古いので興味がわかない。
以上の中で、文法的に分からなくなると最悪です。たぶん、英語自体が嫌いになっているはずです。
個人指導シグマでは、こういった症状の生徒さんは文法事項の復習から入っています。文法を体系的に組み立てなおして理解を深めていく方式です。もちろん、定期テストもありますので、今学校でやっている範囲の学習も併行して進めます。文法が分かってくると、学校の授業もだんだんとわかってきます。
大変な教材ですので、分からなくなる前に対策をとることをお勧めします。

個人指導シグマの柳沢Tは、プログレスの指導経験豊富です。英検1級保持者です。

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