少し前のニュースでエストニアでの数学教育の記事がありました。

コンラッド・ウルフラムが設立した組織がエストニアで新しい教育を始めようとしているとの物です。二次方程式や多項式因数分解を解くのに時間を費やさせるのではなく、コンピューターを活用して数学的概念を探求させることを目指し、問題を解くために必要な手順を機械的に暗記させるのではなく、構成要素をより深く理解させることがその狙いとするそうです。。

「なぜ生徒たちに、コンピューターの方がはるかに得意なこと(コンピューティング)を模倣させるのだろう? 現在のコンピューターよりもずっとすぐれているはずの、創造的思考や分析、問題解決などに専念させるのではなく」と、ウルフラム氏は自身のブログの中で述べていますが、私的には、??????????????です。詳細が、分かっていませんので何とも言えない部分もあります。

基本的な計算力は、色々な物を考える土台となります。それをそのままPCに任せて人間は、考えることに集中する。これは、計算が問題なく出来る人が日々の作業を効率的にするためにPCを使うときには有効です。でも、子供の教育に計算の部分を省いて思考法のみを鍛えるのは果たして可能なのか?その有効性は?

こういうことを、実行しようとするエストニアという国もすごいです。

ちなみにエストニアは、コンピューター・サイエンス改革の最前線となっておりエストニアの公立学校では、7歳の生徒を対象にした新しいコンピューター・サイエンスのカリキュラムを開始する計画だそうです。”Skype”が開発されたタリンはエストリアの都市です。

エストニアの数学教育

 

 

 

 

 

 

 

 

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