今年度の慶応大学SFC入試で数独が出題されました。

かなり話題を呼んだのでご存じの方も多いかもしれません。

数独は、いわゆるパズルです。入試問題にパズル?思考力を試したかったのでしょうか?ちなみに、この問題を解くのに30分ぐらいかかるそうです。

数独をやっている受験生はほとんどいないはずですが、趣味でやっていた受験生にとっては有利だったでしょう。今後は、どうなるか分かりませんが大変興味深いところです。

 

問題:次の条件をみたすように、空欄に1~9までの数字を入れて表を完成させなさい。
太線で囲まれたどの9個の3×3のマスにも1~9までの数字が全て現れる。
どの縦の列、どの横の列にも1~9までの数字が全て現れる。
灰色の4個のマスに1~9までの数字が全て現れる。
たとえば、横の列1と横の列3には3が入っており、また、縦の列Gにも3が入っているから、マスI2には3が入る事が分かる。このようにして、E9=(a)、F4=(b)、F8=(c)、G1=(d)、G7=(e)、G8=(f)、I5=(g)、I8=(h)などを得る。
問題の図

慶応SFC入試問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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