数学の立体の問題が苦手な人が多いです。

平面ならばなんとかなるが、立体になると途端にダメ。

原因は、立体をイメージ出来ていないことが一番かもしれません。

立体図形を頭で作ることが苦手なときはどうするか?

実際に立体を作ってみればいいのです。

羊羹、豆腐、ケーキなど何でもいいから切断すれば分かりやすくなります。

教室では、粘土を使っています。

100円ショップの物です。

大切なのは、切断面をきちんと理解すること。

粘土で成形した後に、カッターで切っていきます。

これを使うと途端に分かりやすくなります。

立体を立体のままで頭の中だけで解くことが出来るのは、少数の人だけ。

分かりにくいものは分かりやすくなるように工夫するといいと思います。

立体図形用粘土