😞あーーーーー。

もうすぐ夏休みだけど・・・・・・・・・・・

遊びたいけど数学どうしよう?

1学期のテストがダメだったから少しやらないといけないかな?

でも、やりたくないな!

やっぱりやった方がいいのかな

やりたくないな

 

1学期に数学の成績がいまいちな人は夏休みに何をやればいいのでしょうか?

「私は数学なんてどうでもいいから」って人は置いておいて・・・・・・・

2学期の成績を少しでも上げたいならば夏休みに勉強しないといけませんね。

では、何をやればいいのでしょうか?

中高一貫生の夏休みの数学の学習について書きます。

夏休みにしっかり勉強して2学期の成績が出るころには

😊やっぱり、夏休みに勉強しておいてよかった!!

と言って欲しいです。

夏期講習3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順

振り返り

初めにやることは1学期の振り返りです。

何を勉強したのか

授業中は何をやったのか

自分はどれだけ勉強したのか

テストには何が出題されたのか

とにかく1学期にやったことを振り返ってください。

チェック

1学期の振り返りが終わったらいろいろとチェックしましょう。

チェックする項目は

・テストでできなかったところ

・理解が不足している部分

・自分にかけているモノ

・時間内に問題を解く力は自分にあるのか?

等々

やり方

復習

学習の効率が良いのは復習です。

特に苦手な科目は復習中心で勉強するべきです。

でも、ほとんどの生徒さんは復習が嫌いです。(そもそも勉強が嫌いなのかも?)

復習するとしても、1学期の学習内容全部を復習するのは大変です。

夏休みに復習するのならば自分の理解が不足しているところを重点的にやりましょう。

じっくり復習すればだんだんと分かるようになります。

教材

教材は、あまり難しいものは避けるべきです。

まずは、学校の夏休みの宿題を活用しましょう。

学校の宿題は、1学期の復習用に出されるはずです。

学校の宿題以外では、学校で配布されている副教材を使いましょう。

それ以外で大学受験を念頭に置く生徒さんは青チャートあたりでしょうか?

青チャートも例題全部ではなくレベル3ぐらいまでの問題に限定して復習すると進みが速くなります。

レベル別

ハイレベル

数学が得意な生徒さんは、夏休みはレベルを上げて学習しても良いでしょう。

特に理系に進むつもりならばなおさらです。

高校生の範囲に入っているならば、”大学への数学”シリーズから選んでも良いでしょう。

それ以外でも全く問題ありません。

本屋さんで実際に目を通して自分の実力に合ったものに決めましょう。

目安は、半分ぐらいわかる程度

全く分からないレベルだと最後まで解く気がなくなります。

ミドルレベル

平均点ぐらいの人は、目的によってやることが違います。

数学を得意科目にしたい人は、標準問題から発展問題まで出来るようにしましょう。

平均点ぐらいが取れているのであれば、そんなに時間はかからないでしょう。

数学がそこそこできるレベルでよいのならば、学校の宿題と1学期のテストの直しを完璧にやりましょう。

取れる問題できちんととることで、極端に低い点数を取ることがなくなります。

ローレベル

数学が全くできない人は、教科書から復習した方が良いかもしれません。

教科書が使いにくいときは、学校で配布されている問題集でも可です。

問題集の基本問題をしっかりと復習しましょう。

ここで大切なのは、自分で実際に問題を解くことです。

分からないときは、解答を見ないとしょうがありません。

でも、あまりよく考えないですぐに解答を見るだけだと自力で解けるようになりません。

すぐに解答を見ても良いですが、時間をあけて自力で問題が解けるか確認が必要です。

学年別

中学1・2年生

中学1・2年生は、まだ体系数学をやっている段階です。

体系数学の問題集がしっかりと解けるようにすればそんなに問題はありません。

計算ミスが多い方は、毎日計算問題をやりましょう。

夏休み中毎日やっていれば、計算力も少しづつついてきますよ。

中学3年生・高校1年生

中学3年生になると高校生の範囲の勉強が始まっている人も多いですね。

遅い人でも3年生の1学期で中学の範囲の勉強が終わっていることが多いです。

数学が得意でそんなに勉強しないでもテストで点数が取れた人もある程度問題を解かないといけない時期です。

夏休みも問題演習を意識して多めにこなしましょう。

基本問題がちゃんと解けることが第一段階です。

それが出来たら標準問題発展問題へと進みましょう。

高校2年生

そろそろ大学受験のための勉強を始める時期です。

早く始めればそれだけ有利となります。

大学受験への勉強の初めは基本問題からです。

基本をちゃんとやっておかないと後で大変なことになります。

特に理系に進む方は関数の公式などは、すぐに出てくるようにしましょう。

2学期に向けて

余裕のある人は夏休みの後半は、2学期の予習にあてましょう。

部活などで普段はそんなに勉強できない人も予習しておきましょう。

貯金があると授業が良く分かるようになります。

休み明けテストのある学校の方は、学校の宿題をちゃんと出来るようにしましょう。

ただ、やるのではなく、自分で解けるようように!

 

中高一貫生で夏休みに数学を何とかしたい方は個人指導シグマにお気軽にお問合せください。

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