文京区白山と豊島区大塚の個別指導学習塾で使えるか速効記憶術

1週間の記憶術トレーニングをやっていました。結果をUPするのを忘れていました。

今回練習したのは、ローマン・ルーム法と呼ばれるものです。名前は、難しそうですが原理は簡単です。

自分の部屋をモデルにして、入って左の隅から置いてあるものに1~10まで番号を振っていきます。自分の頭の中でしっかりと番号が刻まれたら暗記のスタートです。私は、トランプで練習しました。例えば1番目がダイヤの8だと、指輪をはめたハチが1番のもののところに止まっているイメージをつくります。2番目以降も同じように言葉をイメージにして変換して番号のところにおいていきます。初めてやった時は、7分ぐらいかかりましたが7日目は5分以内で覚えられました。6日目には、トランプ40枚を覚えることに成功しました。これは、部屋を頭の中に4つ作るだけで作業自体は同じです。このやり方だと逆の順番でも問題なくいうことができます。また、イメージで覚えるのですぐには忘れません。

生徒には、フルーツ10種で試してもらいました。3分ほどやり方を説明するだけで、みんな簡単にできていました。一番速い子が2分で覚えたのはビックリでした。トランプは、複合イメージをつくらないといけないので少し難しいのでやり方だけを教えました。

1週間トレーニングしてみての感想は、「学習に使える。」ということです。もちろん、単純暗記なのでこれを単独で使っても難しい面があります。でも、マインドマップと併用するとより効果的に学習できます。マインドマップは、連想がキクから有機的に覚えることができるからです。何よりも、暗記に対する苦手意識が少なくなります。当面は、マインドマップを第一で使用して、ローマン・ルーム法は予備にしています。困ったときに使えばいいのです。10個ぐらいならすぐに覚えることができるので、生徒は本当に覚えなくてはならないものだけこのテクニックを使えばいいのです。でも、学年末試験の準備の様子を見ると、マインドマップだけでほとんど暗記していたようです。この方法は、練習次第で早く覚えられるようになりますので、徐々に効率がよくなります。そうするともっと違ったやり方もできます。このあたりは個人差がありますので各自の判断に任せます。

最近は、トレーニングの一環として電車内で駅名を覚えたり、吊り広告の文面を覚えています。言葉を瞬間的にイメージできるようになるのにはまだまだ時間がかかりますが、毎日やっているとだんだん早くなっています。電車の中でゲームをやっているより全然いいと思ってます。

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