今日は、センター試験前日

普段、遅くまで自習している受験生も早めに帰宅しています。

これから始まる受験シーズン本番

入試の前日の過ごし方は・・・・・

会場模試

①持ち物チェック

気を付けていても忘れ物をする人が必ずいます。

受験票などを忘れてしまうと最悪です。

精神的に動揺して普段の実力を発揮できなくなります。

当日の朝に準備するのでなく必ず前日に用意しましょう。

・受験票

・筆記用具

・財布

・時計(スマホが使えないので必要です。)

・スマホ(会場では電源を必ず切ってね)

・昼食(必要な場合のみ)

・飲み物

・飴(脳のエネルギーはブドウ糖です。)

文具

②試験会場の確認

試験会場を間違える生徒さんが必ず出ます。

特に同じ大学で複数の校舎がある場合です。

受験票を見て場所の確認をしましょう。

webで検索すれば試験会場までにかかる大体の時間も分かります。

電車の経路や道順の確認も必要です。

試験会場の下見は、出来ればしておいた方が良いです。

出来ないときは、googlemapで見ることも可能です。

③時間の確認

受験票を見て試験開始時間を確認しましょう。

試験開始時間が早かったり遅かったりすることもあります。

試験の開始時刻に遅れてはいけません。

試験開始30分以上前には会場に入りましょう。

1時間以上前に会場に入って自分の席についてからゆっくりした方がいいでしょう。

雪などで交通機関が予定通り動かないこともあります。

余裕をもって自宅を出て会場にちゃんと時間前にたどり着くことが第一です。

個別指導

④就寝時間

睡眠時間は、7時間は取りましょう。

学校の定期試験ではないので前日にバタバタしてもそんなに得点は伸びません。

大切なことは、万全の体調で試験に臨むこと。

普段の実力がちゃんと発揮できるようにすることが必要です。

そのためにも睡眠は大切です。

睡眠不足はてきめんにパフォーマンスの低下に繋がります。

12時前には、寝ましょう。

寝る前にスマホやゲームなどは絶対にやらないこと!

睡眠の質が低下すると言われています。

不眠症気味の方はお風呂に入ってから30分以内に布団に入るようにしましょう。

体温が下がると眠くなるそうです。

ホットミルクなどを飲んで体温をあげる方法もあります。

カフェインは、ダメなのは当然です。

⑤やるべきこと

入試前日は、そんなに学習に咲くことが出来る時間が多くありません。

その中でやるとしたら、暗記系ではないでしょうか?

といっても新しいことを覚えるのではなく、今までやったことの復習中心です。

過去問演習をやったもので出来なかった問題を復習するのもお勧めです。

これまで十分に学習したはずです。

学習したことがちゃんと自分のものになっていればいいのですが、忘れてしまうことも多いです。

直前の復習は、忘れてしまった記憶を呼び覚ますのに大変効果的です。

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電話;03-5395-0949