今日は、通勤ルートを護国寺まわりにしてみました。そうすると、護国寺の横にある日大豊山で工事が行われていました。なんでも、新校舎の建て替えだそうで平成27年に完成予定だそうです。それまでの間は、中学生は北区の桜田中学跡地の仮校舎での授業だそうです。

文京区や豊島区の学校は、校舎の建て替えが多いですね。耐震補強と比較しての判断でしょうが入学年度によっては、仮校舎での生活が長くなるので要注意です。京北もそうですが、公立中学で廃校となったところを仮校舎にしていることも多いです。ちょっと前では、淑徳巣鴨も同じパターンでした。もっとも、京北は、北区赤羽中学の跡地に仮校舎を構えていますが、白山に帰ってきた後は東洋大学のキャンパスになるそうです。東洋大学の校舎都心集中戦略の一環です。

校舎が、新しくなると人気が出ます。特に女子高はその傾向が強く出ます。日大豊山は、男子校なのでどうでしょう?

日大豊山の住所は文京区大塚。大塚というと豊島区のイメージですがこの辺りはややっこいしところです。大塚警察も、護国寺のそばにあり大塚駅の近くにあるのは巣鴨警察だったりします。ちょっと不思議ですね。

日大豊山は、個人指導シグマの教室から近いので何人も生徒さんが来ていました。(今も)日大の系列は沢山ありますが、学校ごとに特色があります。日大二高などは、完全に進学校です。他の学校は、内部進学がやはり中心となります。シグマに来ていた生徒さんもほとんどが内部進学しました。一人だけ、一般受験で明治に進学しました。

日大豊山の中学では、宿題が大量に出ます。それをちゃんとこなせば力になりますが、多すぎるので解答を丸写ししている生徒も多いはずです。授業やテストの内容は、そんなに難しくは有りません。普通に授業を聞いて、勉強していればついていけます。私は、中1から高3まで見ていた生徒がいますので割と知っている方だと思います。高校生になると、日大進学を考えて内申点などが大切になります。日大豊山に入る生徒さんは、系列だから日大に行けると考えているかも知れませんが大間違いです。100%日大に行けるわけではないのです。。だからこそ、勉強する気になるのか?

 

日大豊山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人指導シグマは、教材選択からオーダーメイドで授業を組み立てられます。教室は、文京区白山と豊島区大塚にあります。学力にかかわらず、個々の学力を効率的に伸ばすよう心掛けています。