イメージで記憶「せっかく大学附属に入れたのに。推薦してもらえるのか?」と思っていませんか。大学付属の学校に入って一安心かと思ったら、全員が大学に行けるわけではなかったり。希望学部に行くには成績が足りなかったり。よくあることです。

もし付属の大学に進めなかったら、一般受験は学力的にかなり難しいものとなります。そうであるならば、学校の定期テストに合わせた学習にして内申点を上げるようにするべきではないでしょうか。といっても、試験前だけの勉強でテストの点数を上げるのはなかなか難しいものです。特に、英語や数学などは、時間がかかりますので普段から学校の進度に合わせて勉強しないといけません。では、予備校に行けばいいかというとそんなことはありません。学校とやっている単元が違ったり、そもそも受験に向けた勉強なので内申点を上げるのには向いていません。

しかも、付属校で使っている教材の中には特殊なものがあります。先生の教え方や内容も特殊なものがあります。例えば、慶応志木の地学のある先生の問題は、平均点20点以下なんてことがあります。東大の大学院の入試で出たのとほとんど同じレベルだったことも有ります。このレベルだと、普通の勉強では太刀打ちできません。他の付属校でも、大学から来た先生は、大学レベルの授業をやることが多々あります。普通の高校生では、お手上げです。

個人指導シグマでは、オーダーメイドの授業になっています。付属校の生徒さんにはなるべく学校で使っている教材をそのまま塾でも使うようにしています。というのは、定期試験の範囲は学校で使っている教材から指定されるからです。当然の様に、問題集に載っているのと同じ問題が出たりします。当然、学校で渡されている問題集を普段から解いた方が定期試験の点数はよくなります。また、先生によっては、プリント中心の授業をする人がいます。その場合は、渡されたプリントからの出題が当然予想されます。事実、プリント中心で学習した生徒の方が点数を取っています。

個人指導シグマは、27年を超える経験からいろいろな学校の情報が入ってきています。もちろん、先生によって全然違ったりもします。でも、付属校の生徒さんの指導については分かっているつもりです。学校の成績を上げたいのであれば、予備校でなく個人指導シグマのオーダーメイドの授業をお試しください。すぐに、分かるはずです。

個人指導シグマ指導実績(大学付属校)

慶応義塾

慶応志木

慶応藤沢

早稲田

早稲田高等学院

早稲田実業

立教

立教新座

法政二

日大豊山

日大鶴ヶ丘

日大二

日大桜丘

日大豊山女子

白百合

聖心

跡見

大妻

大妻中野

ICU

学習院

学習院女子

恵泉

獨協

中央大学付属

明治学院

明大明治

明大中野

青山学院

国士舘

日本女子大付属

獨協埼玉

芝浦工大付属

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