理解 図示

幾何
図は、問題を理解する上でとても有効です。と言うのも、図を描くと目からも情報が脳に入ってくるからです。
中学受験などでは、線分図、面積図、ベン図など色々な図が使われています。図示しないと解けない問題もあるくらいです。連立方程式などを基本的に使えない中学受験の世界ではそれに変わる道具として図が使われているのです。
こういった図は、小学生だけでなく中学生や高校生でも使えます。特にややこしい問題は、図を書きながら問題を整理していくと、解法の糸口が見つかったりします。また、条件の整理にも使えます。図形の問題では、図を描くのは当たり前です。
立体図形も、平面図を何枚か組み合わせると格段に分かるようになります。立体の場合は、切断の仕方が問題です。
図を描くのをめんどくさがらないこと。図を描いてから考える習慣を身に着けることで今まで苦手だった範囲が、急に解けるようになったりします。

アウトプット 模擬試験

会場模試
模擬試験を受けると自分が本当に分かっているのかハッキリする。分かっているつもりでも答案に書けなければまだまだである。模擬試験を定期的に受けることでアウトプットがちゃんと出来るかを確認するのである。模擬試験は、色々な業者がやっているが自分の実力にあったものを選択した方がよい。勉強が進んでない状況で駿台模試を受けても問題が難しすぎて(更には母集団のレベルが高すぎて)悲惨な結果が出るだけである。
自分の実力を知るために模試は早めに受けるべきである。初めは、あまり良くない結果が出たりするが気にする必要はない。全体の中での自分の位置を確認し、各科目ごとの偏差値を見て学習計画を変更すればよい。
志望校の判定をしてくれる模試が多いが、これもあまり気にしなくてもよい。徐々に判定が良くなっていけばよい。

アウトプット テスト

定期試験
模擬試験だと日程が決まっています。自分でどのくらい理解しているか、テストで実力を発揮できるかを見るのに小テストもいいと思います。他の人に作ってもらえるようならばその方がいいですが、そんなことは普通はありませんので、そういう生徒さんは問題集の章末の問題を時間を測って解いてみてください。時間の制限があると意外と解けないものです。
テスト形式だと、分かったつもりで本当は分かっていない分野が炙り出されます。そういったところをチェックしておいて復習をしていけば、大変効率的な勉強になります。英語などでも試験範囲が決まっているならば、単語テストを自分でやってみてはどうでしょうか。完璧に覚えている人は、少ないはずです。
問題を解いたままでやりっぱなしにしている生徒を時々見かけますが、これは勉強をしていないのと同じです。出来ないところを出来るようにしないと成績は上がりません。

アウトプット 完全解答

ノート
数学などで答えの数字はあっているのに部分点を引かれて半分以下になっている人はいないだろうか?場合分けや条件の処理をキチンとやらないと最悪の場合は、点数がもらえない。答案の書き方は、普段から気をつけていないとテストのときに急に出来るようになることはない。出来なかった問題を解きなおすときにノートに完全解答を書いている作業をすると効果的だ。
入試では、完全には溶けない問題も出てくるが、途中まででもキチンと答案を書いていると部分点を拾っていくことも出来る。(マークシートの場合は、不可能。)答案をキチンと書くことで要点の整理も出来るのでお勧めのやり方である。

アウトプット 他人に教える

個人指導講師
学校などで他の人に教えたことはないでしょうか?教えていると途中で詰まったり、分からなくなることがあります。自分では、分かった気になっていたのにです。数学や理科など理解を要する科目は、他の人に教えると復習になります。自分が本当は理解していない物が発見できたりします。また、他の人にわかるように説明しなければなりませんので分かりやすい答案作成にも結びつきます。ここで、黒板などを使うともっと効果的です。音声だけでなく視覚にも訴えますので教えた問題は、なかなか忘れません。
シグマの教室でも、解いている生徒よりも教えている先生の方が前回の定期テストの問題を覚えていたりします。もちろんテスト直しで教室で解きなおしを指導した場合です。

定期テスト対策-普段の勉強
「予習と復習のどちらを重視するのですか?」良く受ける質問だ。一般的には、余裕のある生徒は予習中心で、勉強が遅れがちな生徒は復習中心で進めるべきだ。しかし、科目によってもやり方は違う。
例えば、英語だと、予習として教科書の本文の全訳は必ずやるべきだ。自分で訳を作ってノートに書いておく。そして、授業の際に、間違いを直していくのである。自分がやったものだから間違ったところがハッキリ分かる。何よりも良く覚えているものだ。駿台予備校などでも全訳は、義務としている。もちろん、初めて読む文章だと分からないタンゴなども出てくるだろう。そういったものは、自分で辞書をひいて調べればいい。時間がかかってもそれ以上の効果があるので必ずやるべきだ。単語カードをついでに作っておくと後々便利だ。復習としては、日本語訳がちゃんとできるか確認して、文法事項の確認をした方がいい。新しく習った文法は、フォレストなど学校で配布されている文法の参考書でもう一度復習した方がよい。そうすれば、文法と読解を同時にやることが出来る。
数学に関しては、一人で予習するのは難しいことがある。参考書を読んで理解できるならば自分でどんどん先取りすればよい。でも、学校で説明を受けてから取り組んだほうが効率がよかったりする。授業でやった内容を問題集を使って実際に解けばよい。その際に、解けなかった問題はチェックを付けておいた方が良い。テスト前は、チェックがついた問題だけやれば時間の短縮になる。

定期テスト対策-テストの日程、範囲を確認しておく。
まだ先だろうと思っていたのに、気がつくと定期試験まで一週間しかなかった。こんな経験はありませんか?定期テストの日程は、4月に配布される年間行事予定表に載っています。配布されると同時に自分の手帳にテストの日程は転記しておきましょう。  試験の範囲は、通常試験一週間前でないと発表されません。でも、それを待っていると試験勉強が間に合いません。そんなときは、担当の先生に直接聞いてみましょう。意外とあっさりと話してくれることもあります。先生によっては、出そうなところも話してくれたりすることもあります。
試験当日までに提出が必要な宿題が決まっているものは、普段から授業の進度とともにやってしまいましょう。数学や英語がほとんどですので、それを前もってやっておけば試験前は暗記系の科目に勉強時間を割り当てられます。

定期テスト対策-優先順位をつける
時間が十分にあれば問題ないが、時間は限りがあるので試験対策の時間が足りなくなるのが一般的だ。何も考えずに勉強を始めると、自分の好きな科目から始めてしまう傾向がある。
テスト勉強を始める前に自分にとっての直近のテストの位置づけをした方が良い。進学のために内申を上げなければならないならば、重要度が高い。副教科も手を抜けない。と言うよりも、副教科の方が点数を上げやすいので力を入れたほうが良いのかもしれない。
区立中学の3年生で都立高校進学希望の生徒は、都立の内申は主要5教科はそのままで、実技教科は1.3倍して内申を出すことを知っていなければいけない。内申の割合が低下傾向に有るとはいえ取れるところはキッチリと取っておいたほうが良い。
私立高校への推薦制度を考えている生徒は、希望校の推薦基準を調べておくべきだ。学校によって3教科だったり、5科、9科と基準になる科目数が違うからだ。それに合わせて定期試験で重点的に勉強する科目を決めるのだ。ここで気をつけなければいけないのは、通知表に1(学校によっては2または3)が有ってはいけないことだ。それがあるだけで、推薦での進学は不可能となる。 高校生だと試験科目も多いので、全科目頑張るのは大変かもしれない。でも、指定校推薦などを狙っている人は定期テストは、全科目高得点を取らなくてはいけない。一般受験の人は、自分の受験で使う科目は頑張って、それ以外はそこそこでも構わない。と言っても、成績が良い方がいいのだが。

受験校対策 過去問

赤本
受験対策として過去問を解くことは、ほとんどの人がやっている。でも、そこから一歩進んで得点を伸ばすところまでやっている人は多くはない。
過去問をやる意味としては
1.試験のレベルを知る。
2.過去の合格最低点と比較して自分の現状を把握する。
3.時間を計ってやることで試験問題の量を確認する。
4.出題傾向を探る。
5.合格最低点に到達するために残った期間に何をやればよいのか考える。

1~3までは、みんながやっている。でも4,5までやっている人は少ない。入試は、合格最低点を取れば良いのであるから、入試で出る分野で自分が出来ないところを出来るようにするのが合格への近道だ。そのためには、問題の傾向を分析して出題の確率が高いところを優先的に勉強すればよいのだ。
非常に何回に見える問題でも、特有のとき方さえ知っていれば簡単に解けることもある。こういったものは、早めに入試問題にあたって、対策を立てている人に有利に働くのだ。

受験校対策 弱点補強
自分の苦手なところは、分かっているつもりの人が多い。でも、その認識そのものが違っていることも良くある。模擬試験などの成績表を見ると科目ごと分野ごとの偏差値が分かる。確かに、全受験生の中での位置づけなので参考にはなる。
しかし、過去問を解いた方が自分の到達レベルが良く分かる。当たり前だが、入試は入試問題が解けないと合格しない。入試問題で出来ないものを重点的に勉強するほうが合格には近い。勉強するといっても、完璧にする必要はない。あくまでも入試問題が解けるレベルまでで十分だ。問題自体は簡単でも、分量が多くて時間内にこなせないこともある。そういった場合は、スピード練習が必要だ。センター試験の数学ⅡBなどがこれにあたる。時間を計って効率よく解く練習をして一問でも多く解けるようにするべきだ。場合によっては、特別な解き方を使っても良い。
以上のような対策は、早い段階でとったほうが良い。反復すれば理解できそうになかったレベルの問題でも分かるようになる。暗記系は、繰り返せば繰り返すほど得点はUPする。

受験校対策 出題傾向の分析
過去問を購入すると出題範囲の一覧表が載っている。ほとんどの受験生は、目を通していることだろう。しかしながら、ここに落とし穴がある。最近の傾向だけを見ていることが多いのだ。学校側としては、自分たちがほしい生徒に合わせた入試問題を作ってくるのが普通である。だから、最近になって共学になったり、校長先生が変更した学校は直近の入試の傾向を見ることでまず間違いない。問題なのは、学校側の体制にほとんど変更がない場合だ。入試問題の過去問は、過去3年分のものから7年のものまで様々である。(中には、過去20年の本もある。)しかしながら、入試問題の周期として7年とか8年周期のところはこれでは、カバーできない。もう少し古いものを、Amazonのマーケット・プレイスなどで求めないと確認できない。
問題の出題傾向がハッキリしているところは、出題される分野を徹底的に勉強すべきだ。これだけで、準備が不十分な受験生の先を行くことが出来る。大学受験などで、志望校別の模試があるときは是非参加すべきだ。母集団が実際の受験生に近いので合否判定が信頼できるのと、問題が入試問題を予想して作られているからだ。実際に、模試の問題とそっくりな入試問題が出たことが多々ある。
過去問を解いて、傾向分析をして、自分で得点できるように学習して初めて受験校対策をしたといえるのです。

時間管理 ルーチンワーク

時間管理
勉強しようと思っているけど手につかなかったり、何から始めるべきか分からないことがあると思う。何でもいいから、とりあえず始めるとだんだん頭のエンジンがかかってきて勉強モードになったりする。まずやることが大切なのだ。
でも、毎日こんな状況では効率が悪い。そんなときは、毎日やることを決めてしまえばよい。例えば、朝起きたら計算問題を5つ。電車の中では、i-podを使って英単語を20個。寝る前に世界史ノートを1ページ。こういった感じで、毎日やる科目時間場所を決めると時間が効率的に使えてはかどる。もちろん、勉強した科目は、出来るようになるはずだ。
英単語や古典単語・文法、日本史、世界史など毎日コツコツやらなければならない科目は、毎日の日課にした方が良い。やるのが当たり前の状態になると驚くほど効果が上がる。

時間管理 時間によって学習内容を変える
一日のうちで時間帯によって勉強する内容を変えていますか?一般的に理解を要する科目は朝、暗記を要する科目は寝る前に学習するのが効果的だといわれています。
朝、単純な計算問題をやるうちに頭がだんだん活性化してきます。脳のほうも寝た後で疲れていませんので働きがいいのです。ここで時間があれば、難しい問題を解けばいいのです。夜どうしても解けなかった問題が、朝になると急に解けることが良くあります。頭の働きが違うのです。(寝ているうちに、無意識のうちに考えていることもありますが。)
小学生であれば100ます計算。中高校生は、単純な計算問題を10分程度毎日やりましょう。このくらいであれば、少しだけ早く起きれば済みます。もっと早く起きることが出来るのであれば、朝学習を日課として理系科目を朝のうちに片付けてしまいましょう。毎日続けられれば、理系科目が必ずや強くなるでしょう。
シグマの生徒の中でも、朝3時や5時に起きて勉強していた生徒がいました。その子たちは、学年1番、日比谷高校合格、東北大学現役合格など皆すばらしい成果を上げました。もっとも、ちゃんと朝起きることができると言うことは意思が強いからかも知れませんが。
寝る前に暗記をするのが効果的なのは何故でしょうか?レミニセンス現象のためです。レミニセンス現象とは、一定時間の経過によって(特に睡眠や休憩によって)、集中力の低下や飽きなど、記憶の想起を邪魔する要素が減ってくるので、脳内で記憶が「整理」され、記憶を想起しやすい状態になる.現象のことです。だから、寝る前に覚えたことは脳に定着しやすいのです。
朝と寝る前にやるべきことが決まったら、残った時間は自由に使いましょう。受験などを控えていると朝だけや夜だけの勉強では間に合いません。昼や夕方の時間も使わないといけません。こういった時間は、何に使ってもいいです。でも、同じ科目を続けていると集中力が続きません。1時間ごとに5分や10分の休みを取って学習する内容を変えましょう。

時間管理 細切れ時間を活用する

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5分10分といった細切れ時間も集めると結構な時間になります。まとまった時間は,とりにくくとも予定のない細切れの時間は意外と有るものです。
では、こんな細切れの時間はどうすればいいのでしょうか?それは、予め何をやるのか考えて準備をしておけばいいのです。5分・10分・20分用と色々と用意しておきます。どこでも、すぐに始められるようにカードなどが良いでしょう。ポケットやかばんに入れておいてすぐに取り出せるようにしておけばよいのです。
電車の中では、i-podなどを利用しましょう。手が使えなくても勉強できます。20分もあれば単語などはかなり覚えられます。
細切れ時間を暗記系に当てられれば、数学などのじっくり取り組まなければならない科目にまとまった時間を割り当てられます。これで、より効率的に学習することが出来るようになります。

時間管理 学習習慣をつける
「うちの子は、勉強する習慣がなくって・・・。」といった、相談を良く受ける。
毎日コツコツ勉強することが学力を伸ばすのには必要だ。しかし、大半の生徒はそれが出来ていない。テスト前だけ、あわてて勉強して何とか赤点を免れるので精一杯。こんなことで、受験勉強は出来ない。
英語、数学などの基本となる科目は、毎日少しずつやらないと学力が付かない。それは、内容が豊富なのでテスト前だけの付け焼刃の勉強では間に合わないのだ。毎日継続することの大切さは、スポーツだけでなく勉強にも当てはまる。毎日の基本練習の上に応用技術があるのだ。
では、習慣化するにはどうすればよいのだろうか?色々なやり方が有るが、その中で教室で生徒に勧めているものを。
①毎日、短い時間(5分から0分)でやることを決める。
始めなければ、何も起こらない。短い時間ならばそんなに負担とならないので始めやすい。とりあえず始めてみて、「このくらいなら、大丈夫。」と、思ったらだんだんと時間を延ばせばよい。とにかく、毎日やることが目的なので、初めから過大な目標を立てないほうが良い。
②勉強する時間を決める。
勉強を習慣化するには、時間帯も決めた方が良い。特に、朝の時間を活用できるとすばらしい。朝が苦手な人は、それ以外の時間を自分で決めればよい。
③タイマーを使う。
人間は、そんなに長時間集中できるものではない。50分勉強して10分休むを繰り返した方が能率が上がる。そこで活用してもらいたいのが、タイマーだ。キッチン・タイマーでかまわないから、時間をセットして勉強時間と休憩時間をハッキリさせる。勉強に疲れても、「あと5分ぐらいなら頑張ろうか。」といった、気持ちにもなれる。一番の効果は、50分10分のリズムを自分の体に覚えこませることだ。体が覚えてしまえば、自然と勉強が出来るようになる。

学習環境 じゃまなものをかたずける
自宅で勉強できない人多いですね。何故出来ないか、理由を尋ねると。「だって、漫画とかパソコンとかついやってしまうから。誘惑が多いんだよね。」といった答えが返ってきます。確かに自宅は誘惑が多いです。でも、自宅で勉強できれば移動時間もないのでいいですね。どうやれば、いいのか考えて見ましょう。
邪魔なものをかたずければいいだけです。漫画は、売るか人に貸すかダンボールにつめて保管するかしましょう。ゲームは、当然封印です。こちらも、ダンボール詰めです。パソコンは、自分の部屋では、出来ないようにしましょう。インターネットの接続をきってしまえばただの箱になる人も多いでしょう。厄介なのは、携帯です。一番いいのは、契約を解除することです。出来なければ勉強のときは、電源を切るかマナーモードにしておきましょう。
邪魔なものがなくなったら、普通に掃除して机の周りだけでもスペースを確保しましょう。とにかく、勉強に集中できればいいのです。

学習環境 学習する空間を確保する

自習
自宅で勉強できる人はそれが一番。勉強に最適な状態にしてひたすらこもって勉強すればよい。でも、人によっては自分の家で勉強できない人がいる。そういうタイプの人は、家の外で勉強できる場所を確保しなければなりません。候補としては、
Ⅰ.学校の図書館
一番手軽に利用できる。難点は、利用時間が限られている。知り合いにあう確率が高いので邪魔が入りやすい。勉強しているところを学校内で見られたくない人には向かない。
Ⅱ.公立の図書館
これも、定番です。最近は、夜もやっている図書館が増えてきました。休みも少なくなって使いやすくなりました。でも、自習できるところはそんなに多くありません。夏休みなどは、開館30分から10分前までに並ばないと席を確保できません。席さえ、確保してしまえば周りはみんな勉強しているので自然と勉強できます。
お勧めの図書館は、”豊島区中央図書館””新宿区立四谷図書館””王子図書館”・・・です。文京区の図書館は、なかなか難しいです。
Ⅲ.貸自習室
月に8000円~20000円払えば、貸し自習室が借りられます。自分の席を確保できて、更に業者によっては私物を置いておくことも出来ます。社会人が利用していることも多いので、刺激になります。お金に余裕がある方は考えてみても。
Ⅳ.予備校の自習室
予備校に在籍している人は是非利用しましょう。受験生ばかりの環境で最高です。夏場は、席取りが大変ですが朝頑張って取ってしまえば効率よく勉強できます。
Ⅴ.ファミレスやマックやスタバなど
ある程度、騒音がないと集中できない人もいます。そういった人はお店を使うことになります。でも、あんまり長くいると白い目で見られしまいには追い出されます。2時間ぐらいまでで、暗記計の勉強をするときに使った方がいいでしょう。長時間は無理です。白山のココスは、追い出されるそうです。
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