平成27年度進学状況

卒業生177名

国公立18パーセント

早慶上理26パーセント

医療系進学6割強「理系在籍者のうち)

東京大学8名

慶応38名(合格者)

早稲田50名(合格者)

概要

白百合は、千代田区の女子高です。

一応、大学も付いていますがそのまま白百合の大学に行く人は多くありません。

医療系の父兄が多いので、女子高ですが医学部志望者が多いのも特徴です。

小学校から中学校に上がるときにふるい落としがありますが、落ちるのは少数です。

中学校からは、高校受験がないので大学受験向きの塾に通い始める人も多いです。

でも、なかなかついていけずに中学校2年生ぐらいで方針を変えたりするのをよく見かけます。

シグマでの授業

個人指導シグマでやっている白百合向けの授業は、大きく分けて2タイプです。

1.学校の教材の補習
2.大手予備校の補習

学校の成績がトップレベルの人は、シグマに来る必要もありません。

でも、学校の授業で困っている方や伸び悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください。

いままで、何人も白百合の生徒さんは指導しましたので学校の特性は分かっています。

学校で使っている教材ですが、白百合中学では数学が体系数学、英語がプログレス21です。

どちらも、大変な教材です。

フランス語選択も白百合の特徴です。

数学


体系数学は、私立の中高一貫校でよく使われていますが、2年間で公立中学3年分の内容を学習する教材です。

大学受験をゴールにした中高一貫校では、おなじみの教材です。

体系数学は、問題集も使います。

白百合の場合は、発展版です。

高校生も体系数学を使っています。(2016・2.3確認)

ただし、時々使用教材は変わります。

体系数学教科書

体系数学1

体系数学問題集2

体系数学問題集3

体系数学問題集1

 

 

 

 

 

 

 

 

体系数学が新しくなりました。

体系数学問題集1

2015.4.8

体系数学のB問題までが試験範囲になることが多いのですが、余裕があればC問題までこなせるといいです。

体系数学を使っている場合は、基本的に他の教材を使いません。

というよりも、使う余裕がありません。

体系数学を何回もやって完全なものとするのが実力をつける近道です。

もし余裕があれば、数研出版から体系数学のチャートが出ています。

そちらの方を参考書代わりに見てもいいでしょう。(これも、宿題にしている学校があります。)

英語

白百合の中学校の英語は、プログレス21です。(サンシャインに変わるとの話が出ています。)

こちらも、キリスト教系の学校で昔から使われている教材です。

イエズス会が作っているのですが、普通の教材と文法事項の出てくる順番が違っています。

プログレスは、文法が分からなくなる生徒さんが多いので、その場合はほかの教材を使って文法の理解を優先します。

語彙に関しては、教科書に出てくるものが多いので基本的にはそれをしっかりと覚えてもらった方がいいです。

プログレス21

 

 

 

 

 

文法に関しては、高校生の内容はプログレス21だと内容が足りませんので、塾用の教材を使うことが多いです。

リード英文法A

学年が上がると、英語や数学でクラス分けがあります。

早い段階で上のクラスに入っていた方が有利なのはもちろんです。

高校生の教材が、年度によって変わることも有ります。(高校1年生は体系数学3のときも)

英語は、クラウンですが副教材で速読英単語などを使っていました。

プリントを貰うことも多いので、そちらもしっかりとやっていないと定期試験で点数が取れません。

とにかく、大学付属校ではなく受験校です。勉強は、ハードです。

 

P.S.国語の指導は細かいです。理系でも・・・。

生物もものすごく細かいことをやっています。

センターと言うよりも2次試験対策でしょうか?

それとも医療系に進学する生徒さんが多いのでそれを考えてのことかもしれません。