ICT教育という言葉を聞く機会が増えました。

「よく聞くけど意味がよくわからない。」人って多くないですか?

大丈夫、私も正確には分かってませんでした。

ちなみに、ICTとは、Information and Communication Technologyの略です。

そんな折、NHKの番組で各国のICT教育を紹介していました。

それによると、日本はかなり遅れています。

北欧やシンガポール、アメリカなどは進んでます。

でも、お隣の韓国ではICT教育を早く取り入れたのですが、今は見直しが進んでいるそうです。

その理由は、効果を実感できないから。

PCなどを使えば当然分かりやすくなります。

しかし、分かった気になるだけで、本当の理解にはつながらないとのことでした。

このあたりは、よくわかる気がします。

個人指導シグマの教室でも、”分かるけど出来ない生徒さん”が沢山います。

本当の意味での、理解につながっていないのかもしれません。

空間図形や化学の分子モデルなど分野によっては、ICT教育が向いているものがあります。

反対に、そんなもの使わずに普通に教えた方が理解が進むものもあるのではないでしょうか?

便利なものがどんどん出てきていますが、人間はそんなに速くは進化しないんですよね。

 

pc