大学受験

中高一貫校&国立大学付属専門の個人指導シグマ

成績がいつも上位で安定している生徒さんはどのぐらいいるのでしょうか?

ごぐ少数ではないでしょうか。

上がったり下がったりが普通ですね。

人によっては、安定して下位に位置していたりも・・・

伸び悩む理由は様々でも、誰でももっと成績を伸ばしたいですよね!

伸び悩みの症状

やってもやっても伸びない

「ちゃんと勉強しているのに、成績が全然上がらない」

「やっているつもりなのにな・・・・・・」

「ほかの人よりも勉強しているのに何で・・・・」

やってもやっても成績が伸びない人がいます。

しかし、そんな生徒さんのやっていると言っている内容を確認してみると驚愕の事実が!

「そんなんで上がるわけないでしょ。」

「今までそんなことやっていたの。信じられない。」

事実関係を一つ一つ確認してみると真実が見えてきます。

それは、生徒さんが言っていることとは違うことがほとんどです。

テスト前は頑張っているのだけど

「テスト前は、死ぬ気で勉強してるのに。なんで、成績上がらないのだろう?」

「中1の時は、テスト前に頑張ればいい点取れたのに・・・・。最近は、やってもなかなか取れない。」

こんなことを言う生徒さんもいますね。

そもそも、テスト前に勉強するのは当たり前

英語や数学などの科目は、普段から勉強しないとテスト前だけでは追いつかない。

当然のことですね。

このタイプの生徒さんたちは、とにかく自分は勉強したことをアピールしているだけです。

客観的にみると大して勉強していません。

覚えたことをすぐに忘れてしまう

「覚えても覚えてもすぐに忘れる。」

「百人一首覚えられない。」

「世界史のプリント10枚が試験範囲なんて無理」

そんなこと言っても、暗記出来ないと点数が取れません。

忘れるのは、自然のことです。

短期記憶を長期記憶にするには反復して脳にインプットしないといけません。

それが分かっていれば、「忘れるから無理・・・」なんてことは言わないのではないでしょうか?

ともかく”覚えられない・・・”なんて言っている人は、自ら勉強不足だと白状しているのと同じです。

学習時間を増やしましょう。

何とかしようとするけどすぐに以前の自分に戻っている

「試験が終わった後は、やる気になるんだけど。2・3日するともとに戻ってるんだよね。ワハハ・・」

自分をなかなか変えられないのは、当たり前のことですね。

今まで続けてきたことをそう簡単に変えられないのと同じですね。

でも、それを何とかしないといけないのでは?

新しい自分になるには、どうすればいいのか?

本気で考えたことありますか??

笑っていられるうちはいいですが、受験勉強が始まるとそんな事言ってられませんよ!

伸び悩みの理由

何と言っても勉強不足

伸び悩みの理由は、何と言っても学習量の不足です。

「やってるやってる」と言っても、確認すると大して勉強していないことがほとんどです。

本人は凄く勉強しているつもりでも、第三者の目から見ると大してやっていなかったり。

何かを理解したり記憶するには、ある程度の学習が必要です。

当然個人差はあります。

でも、ある程度の時間を使えば、だれでも成果が上がるはずです。

自己分析が甘い

取れると思ったのに・・・

覚えているつもりだったのに・・・・・

家で解いたときは解けたのに・・・

自分では大丈夫だと思ってもテストになると問題が解けない人がいます。

これは、”大丈夫”だと認識するレベルが低すぎるのです。

出来ると錯覚しているといってもいいでしょう。

誘惑に弱い

ちょっと休憩しようとベットで横になったら朝まで寝てしまった。

スマホを10分だけやろうとしたら2時間たってた。

テストの後に見ようと思って録画してた番組があったけどどうしても見たくなってリアルタイムで見てしまった。

友達に誘われてテスト前だけど遊んでしまった。

などなど・・・・・・

誘惑に弱い人は、多いですね。

伸び悩みを改善するには

まずは、気持ちの問題

自分に現状を何とか改善しようという気持ちがないとどうしようもありません。

自分のあるべき姿をイメージしてそれに近づけるにはどうすればいいのかと考えないと

10年後の自分を想像しても良いと思われます。

現在だけでなく未来に目を向けることによりなりたい自分が分かることもあります。

しかし、人間は忘れやすい生き物です。

あるべき自分が分かったら何かに書き留めておきましょう。

忘れないために!

行動

行動を変えないと結果は変わりません。

普段の行動を変えるには、かなり意識しないと変わりません。

目標設定

PDCA

TEFCAS

行動科学

色々な方法があります。

大事なのは、やってみること

色々とやってみて自分に合ったやり方を身につけましょう。

基準

「このくらい勉強すれば大丈夫かな?」

試験の結果が返ってくると

「アレー??こんなはずじゃなかったのに。なんで?」

あるあるですね。

こんなことを繰り返している皆さんは、大丈夫の基準が低すぎます。

自分が大丈夫と思う基準を上げないと同じ事の繰り返しです。

自分の基準を変えるのは、かなり意識してやらないと出来ません。

「これで完璧」

位のところまでやってみてはいかがでしょうか。

伸び悩みのためにシグマで出来ること

個人指導シグマは、中高一貫校の生徒さんがほとんどです。

当然、伸び悩んでいる人がいます。

そんな人のためにいろいろと用意しています。

その中のいくつかをご紹介します。

自分年表

皆さんは、何もやってないようで今までいろいろなことを達成しています。

過去を振り返ることで自分にも達成したことが沢山あると認識できます。

それから、未来を埋めていきます。

将来が決まればそのための道筋も自ずと見えてきます。

自分年表

苦手を集中的に

苦手な科目は、誰でも勉強するのが嫌ですね。

だから、どうしても後回しになって学習時間も少なくなりがちです。

苦手なものを克服するには、集中です。

一定の期間、集中的に苦手科目を学習しましょう。

学習の見える化

学習を見える化しましょう。

日々の学習の記録をつけると色々なことに気が付くはずです。

そのあとは、自分で気が付いたことに対して改善する行動に繋がればいいですね。

個人指導シグマでは、学習の見える化のお手伝いをさせていただいています。

御用があれば学習手帳の作成からやります。

 

個人指導シグマは、文京区にある中高一貫&国立専門の個人指導塾です。

遠方の方には、オンラインでの授業も用意しております。

お気軽にお問合せください。

個人指導の問合せ