夏期講習5

「期末テスト、ダメだった。どうしよう・・・」

「やる気は、あるんだけど・・・・」

「勉強しているつもりなんだけど上がらないのは何でだろう?」

「勉強のやり方が分からない」

学力を伸ばしたいのになかなか伸びない生徒さんて多いですね。

本気になればなるほど悩むことに・・・・

 

学力が伸びない問題点の特定

どんな生徒さんでも、学習面でいろいろな問題を抱えています。

でも、正確に自分の問題点を把握しているかと言うと?????

病気と同じで原因を正確に把握することが必要です。

原因を間違えると間違った対応を取ってしまいます。

そうすると事態が好転するどころか悪化することも・・・

学習記録

自分で原因を特定するためには、学習記録が有効です。

自分の日々の学習内容を記録しましょう。

学習専用手帳を作ることをお勧めします。

メモ書きだと、そのうちに失くしてしまいます。

学習記録は、なるべく詳しくつけましょう。

毎日、学習記録をつけるだけでも何か気が付くことがあるはずです。

週末に1週間を振り返るのも良いでしょう。

分析

記録がたまってきたら分析です。

まずは、学習時間から。

ほとんどの人は、足りてないはずです。

単純に足りてないという事実だけでなく、どれだけ足りないのか考えてみましょう。

標準的な時間は、友達に聞いてみましょう。

その科目が得意な人ほど学習時間が多いはずです。

学習時間が把握出来たらやり方です。

成績が伸びない生徒さんの特長として自分のやり方を変えないという傾向があります。

成績不振な生徒さんほど、効果のないやり方にしがみついています。

伸びる生徒さんは、変更すべきやり方はスッパリ切り替えます。

教材も重要です。

「Aさんのお母さんから聞いたんだけど〇〇って本いいらしいよ。買ってきたから使ってみたら。」

「この本分かりにくい。やめる」

教材は、学力と目的に応じて選ぶべきです。

それを無視して選んではいけません。

上位の大学に合格した生徒さんたちが使った教材はいいものが多いです。

でも、自分の学力がそれを使うレベルに達していないときはいい教材とは言えません。

あまり背伸びしないで自分に合った教材を選ぶことが大切です。

やらないことを決める

問題点が特定出来たら、普通は目標設定・計画表作成となります。

でも、なかなか成績が伸びない生徒さんの場合は、やらないことを決めた方が上手くいくことがあります。

自分の行動を冷静に振り返ってください。

やらない方が良いものが沢山あります。

youtube

sns

ゲーム

漫画

上げるときりがありません。

最近特に問題になっているのは、スマホです。

「スマホを持つと全くやめようとしないんです。何とかならないでしょうか?」

といった相談をよく受けます。

「毎日スマホ何時間やってるの?」

「えーーと、2時間?いや3時間??もうちょっとかな。」

生徒さんに聞いてみると問題の深刻さに気が付きます。

だったらスマホの時間を減らすだけでもかなり効果があるのではないのでしょうか。

いきなり0にするのは無理でも減らすことは出来ます。

”スマホは、一日1時間まで”でも構いませんよ。

まずは、やらないことを一つ決めましょう。

とにかく勉強する

自分で勉強しないで成績が伸びることはありません。

学習法をどんなに研究しても学習時間が短いと効果は上がりません。

「何時間やればいいんですか?」

と言った質問もよく受けます。

各自の集中力や使える時間、さらには勉強の進み具合によっても違うので簡単に答えることは出来ません。

大切なことは、実行です。

余計なことを考えずに、まずは目一杯勉強してみてください。

勿論、時間は計測してくださいね。

自分の限界までやってみること

自分の限界が分かればそこからペース配分を考えればいいのです。

やる前からいろいろ考えても上手くいきません。

とにかく勉強することを始めましょう。

このあたりの順番を間違えている人がとても多いです。

 

夏休みを有効に使うと学力を飛躍的に伸ばすことが可能です。

個人指導シグマは、今の成績に満足せずにもっと上位を目指したい生徒さんのお手伝いをします。

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