桜

皆さんのご家庭では、お子さんの教育に長期的な展望をお持ちですか?

さらに長期的な展望を持っていたとしてそれは実現可能なものですか?

長期的な展望無しに場当たり的な対応をやってしまうとあまりよくない結果を招きます。

特に感情的な対応はNGです。

長期的な方針が無いと

「スマホばかりやっていないで、早く勉強しなさい。」

「中間テスト40点ってどういうこと?全然やってないのと同じじゃないの」

「自分で計画たてて出来ないの!小学生の時から変わらないじゃないの・・・」

「こんなの出来ないのってバカじゃないの(感情的になって)」

言いたくないけど怒りに任せて厳しい言葉をかけていませんか。

本人のために言っているはずが、感情が優先したりしていませんか。

自分でどんどんやってくれる子であれば何にも言わないで見守っていれば良いだけなのですが・・・・

場当たり的な対応を続けていると段々と方向性がズレてきたりします。

一度間違った方向に行ってしまうと修正するのには大変な困難を伴います。

現実

親が言わないと勉強に取りかからない。

何をやっているのか分からないがやたら夜更かしして朝起きられない。

テストの復習をしない

平均点で満足して向上心がない

大学受験を自分の事ととらえていない

スマホを触ると離さない

成績が上位でなければ何らかの問題が必ずあります。

それをどうするのかはあなた次第では?

理想

理想的な状況を思い描いておけばそれに近づけるように考え始めます。

さてあなたにとっての理想とは?

何も言わなくても自分から勉強する

成績は上位で安定

分からない問題は必ず復習する

自分の将来の職業が大体決まっていてそのために行くべき学部学科が決まっている。

毎日一定の時間学習する

意識が大学受験に向かっている

何にも考えてない方は、今からでも遅くないので考えましょう。

どんな姿があなたにとっても理想ですか??

受験はマラソンと同じ

受験勉強は、マラソンと同じだと思いませんか?

ゴールは初めから決まっています。

勉強では大学受験がゴールになっています。

のんびりしていると先頭集団ははるか彼方を走っています。

最初は頑張ってスタートダッシュを決めたけど長続きしなかったり。

段々、先頭と最後尾の差が広がっていき・・・

等々・・・・・・・

イーブンペースで先頭集団に位置しているのが一番成功するパターンなのも同じかも?

マラソンと同じで長丁場であるならば、ペース配分や自分で考えながら修正したりできないといけないはずです。

良いポジションでゴールするためには、途中どんなに苦しくても上位の位置につけてラストスパートが利くようにしないといけませんね。

諦めたらお終いではないですが、取り返すのが大変になります。

ゴールを見越した位置取りが必要です。

大学受験と言う長丁場のレースにあなたは挑んでいるのです。