1月になると受験本番が近くなります。
受験生の皆さんは、落ち着かない日々を過ごしているのかもしれません。
本番で失敗しないためにも、しっかりと準備したいですね!
国立高校内部入試
あまり知られておりませんが、国立大学付属高校の内部入試は大変です。
個人指導シグマのそばには、筑波・学芸大附属竹早・お茶の水とそろっています。
昨年は、学芸大附属竹早と筑波の生徒さんのお手伝いをしました。
今年は、筑波の生徒さんの面倒を見る事に。
筑波は、下位20%は上に上がることが出来ません。
当然、真ん中よりも下に位置する生徒さんは要注意となります。
本人が危機感を察知して勉強すればそんなに問題は発生しません。
しかし、危機感が希薄な生徒さんが多くいるのも事実なのです。
今年は、まさしくそんな生徒さんでした。
点数が取れそうな所を確実に取るように指導しても、ボロボロ落としてくれました。
打っても響かないお先真っ暗な時も・・・・
成績がちょっと上がると、その次の試験は油断して急降下
なかなか手強い人たちでした。
普通に勉強してくれれば、ひやひやすることもなかったのですが
ちなみに、筑波の内部入試は例年1月第一週です。
大学入試共通テスト
大学入試共通テストも、1月にあります。
大体は、1月中旬の土日になっています。
当教室の高校3年生も共通テスト対策に余念が有りません。
(さすがに、今日は自習に来ておりません。)
センター試験の頃までは、そんなに特別な対策を取っておりませんでした。
しかし、昨年から始まった共通テストは、対策を取る取らないでかなり得点が変わります。
と言っても、急激に変わったのが昨年からなので、一過性の物なのかもしれません。
共通テストの予想問題を見ても、難易度がまちまちです。
どのレベルに合わせるべきか、本当に悩ましい限りです。
教室の生徒さんは、取り敢えず一番難しいレベルに合わせて対策を取っていました。
誰も予想できないでしょうね。
志望校にやって共通テストの重要性は変わります。
国立大学第一希望で、共通テストの配点が高い場合は共通テストでの失敗は許されません。
1点でも多く得点を積み重ねないといけません。
取れるところは全部取る!
この姿勢が大事です。
国立志望でも2次試験の比重が高い大学の場合は、足切りラインを意識しながらの勉強になります。
2次試験で合否が決まるならば2次試験向けの勉強を中心に据えないと・・・
共通テスト利用入試は、現役生にはなかなかハードルが高くなっています。
でも、私立大学が採用している科目で高得点が望めるならばちゃんと対策しましょう。
一般入試の問題は、なかなか高得点が取れないけれど、共通テストレベルならばなんとかなる生徒さんもいます。
共通テストが終わると・・・
共通テストが終わると、まさしく受験本番となります。
私立大学入試
中学受験
私立高校入試
都立高校入試
国立大学入試
次から次にやってきます。
多い人だと20回以上入試がある人もいます。
これからやるべきは
受験生がこれからやるべきは、なんといっても過去問演習
受験校の過去問は、必ず解きましょう。
ある程度過去問を解いたら、苦手分野の復習です。
ここをちゃんとやると、得点を増やしやすくなります。
とくに、傾向や出題分野が決まっている学校では、対策の取り方でかなり違ってきます。
過去問を解かずに受験することは、お勧めできません。
人によっては、復習する時間が残されていないこともあります。
そんな方は、過去問を解いたら答え合わせをするときに時間をかけて理解したり暗記したりしましょう。
ただ、問題を解くだけでは合格できません。
健康管理は自分で
コロナやインフルエンザなどが流行ってきています。
受験直前に病気になると、ダメージが・・・・
健康管理は自分でやるのが当たり前
受験は、朝からなのが一般的
夜型の勉強スタイルの人も、朝型に切り替えてください。
外に出たら手洗いうがいは必ずやりましょう。
予防的にマスクをつけることも必要です。
最後に
受験生の皆さんが、普段の学習成果を本番で発揮できることを願います。
合格するためにこれまでやってきたのですから!






