「さあやるぞ!」

と思って机に向かったとたんに眠くなる人はいませんか?

シグマの教室には、沢山います。

大体決まった生徒さんが、眠くなることが多いです。

この症状の方が意外と多いのでちょっとまとめてみました。

睡眠

・原因

・対策ー食べ物

・飲み物

・goods

・行動

・人

眠くなる原因

眠くなる原因は、人それぞれです。

大きく分けると二つぐらいでしょうか?

 

疲れ

部活

運動系の部活をやっている人は、どうしても疲れます。

特に野球部などは、練習時間が長いのでしょうがない面があります。

新入生などで初めて部活動を始めた人たちも疲れが出やすいですね。

家に帰るとご飯を食べてお風呂に入って後は寝るだけ。

体力がついてくるとだんだん慣れてきます。

文化系の部活でも毎日部活動があるところは、やはり大変です。

吹奏楽などは、学校によっても違いますが毎日練習するところも多いです。

部活で疲れる人は、どうやって勉強するか?

それは、すきま時間を生かすしかありません。

体力がついて言ってないのに、「気合で勉強しろ。」と言っても多分無理です。

それよりも、食事の前や移動中や学校の休み時間などをいかした方が良いです。

学校でやっている授業をフルに活用するのが一番早いかもしれません。

 

夜行性

部活は、やってないけどすぐに眠くなる人がいます。

普通では考えられない現象です。

でも、何人もこういう症状の人がいました。

よくよく話を聞いてみると原因は有りました。

それは、夜更かし癖です。

2時や3時ぐらいまで起きているので毎日睡眠不足になっています。

そんなに遅くまで何をやっているのか?

スマホが一番多いです。

スマホ

その次にテレビ、マンガと続きます。

寝る前にパソコンやスマホをやる習慣がついていてなかなか眠れない人たちもこのグループにはいます。

寝る前30分は、全体にやめておきましょう。

夜更かし癖の人たちは、早く起きる習慣をつけるべきです。

それには、朝起きたらすぐにカーテンを開けて目に自然光を取り入れる。

これだけで、目が覚めるし夜になると眠くなるはずです。

学習と食事

眠気を押さえる食べ物

食べ過ぎないのは、当たり前です。

お腹いっぱい撫で食べるとどうしても眠くなります。

その時は、20分ぐらいの仮眠をとるといいです。

学校の昼休みなどに昼寝をするのは、なかなか合理的なのです。

午後からの授業を何とか乗り切れます。

そうでない場合は、顎を動かす食べ物が有効です。

例えば、ガムやするめです。

するめはくさいので図書館などでは、ちょっと遠慮した方が良いかもしれません。

その時は、ガムを用意しておきましょう。

コンビニなどに行けば目覚ましガムが大体おいています。

自分に有ったものを選んで使ってみましょう。

意外と効果があります。

目覚ましガム

教室に置いてあるガムです。

効果が30分続くのでなかなか評判が良いです。

かむと鼻がスースーして目が覚めます。

眠気を押さえる飲み物

コーヒー

眠い時に飲む飲み物と言えば、コーヒーがすぐに出てくると思います。

これは、コーヒーに含まれるカフェインの働きだそうです。

コーヒーのほかには、紅茶や緑茶にもカフェインが含まれるとか。

濃いめの緑茶の方が体にはいいかもしれませんね。

スタミナドリンクの類は、無駄にカロリーを摂取することになるのであまり勧められません。

ただ、カフェインの作用はある程度の時間続きます。

寝る前に飲むと寝れなくなるので逆効果かと思います。

 

眠気を押さえるgoods

メンソレ

眠気を押さえる商品も色々と売り出されています。

古典的なものでは、メンソレータム。

これを目の下に塗るとスーっとして眠くならないと言うわけです。

他には、耳にエレキバンを貼ったり。

冷えピタをおでこに貼ったり。

知っている中で一番過激な方法が、眠くなると鉛筆を自分の足に刺すやり方。

これは、代ゼミの講師の人がやっていた方法ですが、真似をしないのが無難です。

ガムも一定の効果があります。

 

行動

仮眠

眠くなったら仮眠をとる。

これが一番効果があります。

但し、そのままだと何時間も寝てしまいます。

だから、目覚ましをセットしたり他の人に頼んだりしましょう。

20分お仮眠でそのあとの生産性が大幅にUPです。

会社などでも昼寝を取り入れているところは、効率が上がっているとのレポートも有ります。

最低限の睡眠はきちんととって、どうしても眠い時は仮眠しましょう。

お絵かき

学習は、左脳中心の活動です。

脳のバランスをとるために右脳も使うようにするとよいです。

右脳を使うのに一番簡単なのは、お絵かきです。

勉強に飽きたらノートに絵を描いてみましょう。

眠い時でもいつの間にか集中しています。

ピカチュウ

歩くことも大切です。

と言うのも、脳の酸素消費は、体全体の2%です。

有酸素運動で脳に酸素を供給しないと頭の働きが鈍くなるのも当たり前です。

ジャグリングは、一押しです。

ジャグリングの後は、記憶力もUPします。

これは、自分で確認済みです。

個人指導シグマ

個人指導シグマは、オーダーメイドの個人指導。

だから、部活で忙しい人も授業を組むことが出来ます。

また、家で勉強するといつの間にか寝てしまう方には、シグマの自習スペースをお勧めします。

平日は、夜10時まで自由に使ってかまいません。

眠気と戦っている方は、お気軽にお問い合わせください。

電話:03-5395-0949(平日午後3時~9時)