絵本。
小さいころ皆さん読んだことがあると思います。
読み聞かせで覚えている方もいるかも知れません。
先日、珍しい戦前の絵本を見る機会がありました。
昭和5年発行ということは、1930年ぐらいの本です。
”ソンゴクウ”なのですが、文字が全部カタカナです。
読む方向も現在とは逆。
これを読むには、相当頭を使います。
そもそも絵本は、記憶しやすいように作られています。
子供たちは、それに感情(怖い、楽しい、うれしい、悲しい)などが入りやすいので、頭の中の海馬のそばにある扁桃体というものを刺激するので自然と覚えるのです。
沢山の情報はインプットできませんが、アウトラインを掴むのに絵本みたいな形式は有効だと思います。
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