合格体験記

高校3年生の女子生徒さんたちより、大学の推薦試験に合格したとの報告が入ってきました。

北里大学薬学部

明星大学心理学部心理学科

東京農業大学(学部は?)

公募推薦2人

指定校推薦1人

こうやって合格の報告を受けると、責任を果たせてほっとします。

大学受験生はまだ残っています。

全員合格するといいな・・・

指定校推薦で大学に行くには

なんといっても内申が大切です。

内申を上げるには、定期試験で点数をキッチリ取らないといけません。

と言っても、定期試験は範囲が決まっています。

きっちり対策を取れば、一般受験と比べると点数を取りやすいです。

問題は、成績上位を維持することです。

成績の浮き沈みは当然有りますが、なるべく上位にいることが必要となります。

定期試験で点数を取るには、学校の授業を重視して勉強することが必要となります。

学校で使っている教材を優先して、プリント類もちゃんと目を通しましょう。

小テストなども成績に反映されますので、気負抜くことは出来ません。

公募推薦で大学に行くには

公募推薦は、実際にペーパー試験があることが多いです。

出願の条件に、内申や検定のスコアなども必要になることが有ります。

志望理由書の作成は、要注意です。

大学側の求めている生徒像を把握してそれに沿って作成しましょう。

面接対策も必要です。

今年の生徒の一人は、前日にシグマの教室で練習した内容をそのまま聞かれたそうです。

想定される質問に対する標準の解答は作っておきましょう。

と言っても、解答を丸暗記するやり方はお勧めできません。

ちゃんと覚えたつもりでも、当日は緊張しますので頭が白くなることも有るからです。

大体の内容を押さえていれば良しとしましょう。

一般受験の受験生に

共通テストまでのカウントダウンが進んでいます。

焦る気持ちも出てきているでしょう。

当然です。

皆、そうです。

こういう時こそ、一度立ち止まって何を優先して勉強すべきか考えましょう。

自分にとって必要なものは何か?

戦略無しで受験を乗り切ることは困難です。