個人指導シグマは、名前のとうり完全マンツーマンの授業形態です。

しかも、授業内容は生徒さんによって全く違います。

予習中心の生徒さんがいるかと思えば、1学年前の内容をやっている生徒さんもいます。

というのも在籍している生徒さんが、中高一貫校や国立の人が多いからです。

中高一貫校で使っている教材は、公立の学校で使われているものとは違います。

先取り学習が出来るように作られています。

内容も普通の教科書よりも高度です。

だから中学1年生なのに1次関数を勉強したりすることがあるのです。

さらに同じ中高一貫校でも進むペースが学校によって違います。

数学でいえば”体系数学”と言う教材を中高一貫校の中学生は使っていることが多いのですが、中学校の範囲を中学2年のうちに終わらせる学校があるかと思えば、中学3年の真ん中まで使う学校も有ります。体系数学が終わったら高校生の教材ですがこちらは本当に様々です。同じ学校でも学年によって使う教材が違うことも最近はざらになって来ました。

こんなばらばらな状況では、個別に対応するしかありません。(余裕が有ってかなり先まで予習したい生徒さんは違うやり方が)ここの生徒さんの目的・学力、学校の進み方などによって一番良いと思われる方法も変わります。

成績を上げるのに必要なことは、今までできなかった問題をきちんとできるようにする事です。そのために必要なのは、理解することや記憶することになります。

学習意欲も大切ですね。継続の習慣がつかないとその場限りになります。

個人指導シグマでは、生徒さんの成績UPに繋がりそうなものを色々と用意しています。それを使う使わないも自由です。

こんなシグマの個人指導に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

中高一貫校個別指導