夏期講習

中高一貫生の夏期講習

夏休みになりました。

皆さん、いかがお過ごしですか?

”夏休みは,○○をやるんだ!”

と、意気込んだのに何にもやってない人はいませんか。

ボーとしていると、夏休みなどはあっという間に終わってしまいます。

夏休みの終わりは、宿題に追われまくっていたりして。

そんなあなたに

夏休みこそ、本を読むことをお勧めします。

本を読むことの大切さ

学生に限らず、社会人も本を読まなくなってきているそうです。

一方、うまくいっている経営者の方々は読書家が多いという話も有ります。

1冊2,000円ぐらいの本を読むだけで、新しい情報やアイデアを得られるならば本を読む気にもなります。

経営者層は、そのことが分かっているので積極的に本を読むのではないでしょうか?

コストパフォーマンス抜群です。

学生は、仕事に直結する情報を得ることはないでしょう。

そもそも仕事をしてません。

でも、読書はいろんな刺激を与えてくれます。

なかには、自分の方向性を決めることができた人もいます。(実際に教室の生徒さんでいました。)

学生の間から、読書の習慣を身に付ければ社会人になっても本を読むことが苦にならないと思います。

あなたもスマホから手を放して、たまには本を読みませんか?

夏休みは、時間の余裕があるので読書には最高です。

1日で一気に1冊読み終えることも可能です。

あなたの今後につながる

歴史書などを読むといろいろなことに気が付きます。

歴史は繰り返す

人間は変わらない

などなど・・・・

過去の人の生き方と自分を重ねてみると、何か見えてきたりします。

自分がどういった方向に進むのかなどなど・・・・

これは、受験だけでなくその後に繋がります。

読書をするだけでこんなことを考えられるなんて、贅沢だと思いませんか。

国語の読解にも

”国語の読解が弱いの”

”では、本を読んでください。”

学校などで、よく言われることです。

本を読めば国語力が本当に付くのかは分かりません。(私は、小学校高学年の時は図書委員の特権を生かして、毎日1冊のペースで本をやんでいました。が、国語の読解は苦手でした。)

しかし、まったく本を読まないよりはいいことは分かります。

本を読んでいくと語彙力が上がります。

知らない漢字や言葉が出てくる中で本を読み進めるとだんだんと使い方なり意味が分かってきます。

文章の構造もある程度分かってきます。

そうするとちゃんと読む部分とそうでない部分がはっきりします。

全部の文章をきちんと読む必要などないのです。(作家の方申し訳ありません。)

読書をよくする人とそうでない人とでは、読むスピードも違います。

速く読めた方がいいですよね。

お勧め本

中高生用にお勧めの本を何冊か紹介します。

芥川賞などは、読みにくいかもしれませんので歴代の本屋大賞の作品を列挙します。

2024年 成瀬は天下を取りにいく 宮島 未奈 さらっと読めます。
2023年 汝、星のごとく 凪良 ゆう 読みました。
2022年 同志少女よ、敵を撃て 逢坂 冬馬
2021年 52ヘルツのクジラたち 町田 そのこ
2020年 流浪の月 凪良 ゆう いまいち覚えていません。
2019年 そして、バトンは渡された 瀬尾 まいこ 映画化されました。〇
2018年 かがみの孤城 辻村 深月 一応読みました。△
2017年 蜜蜂と遠雷 恩田 陸 映画化もされました。〇
2016年 羊と鋼の森 宮下 奈都 映画化されました。〇
2015年 鹿の王(上下) 上橋 菜穂子
2014年 村上海賊の娘(上下) 和田 竜
2013年 海賊とよばれた男(上下) 百田 尚樹 読みました。
2012年 舟を編む 三浦 しをん 映画化されました。
2011年 謎解きはディナーのあとで 東川 篤哉 映画(ドラマ)化
2010年 天地明察 冲方 丁
2009年 告白 湊 かなえ 読みました。
2008年 ゴールデンスランバー 伊坂 幸太郎 読みましたが?
2007年 一瞬の風になれ 佐藤 多佳子 読みました。〇
2006年 東京タワー リリー・フランキー
2005年 夜のピクニック 恩田 陸 映画化〇
2004年 博士の愛した数式 小川 洋子 映画化〇